龍田直樹

龍田直樹の最新ニュースをまとめて検索!

たつた なおき
龍田 直樹
プロフィール
出生地 日本和歌山県岩出市
血液型 A型
生年月日 1950年9月8日
現年齢 59歳
所属 青二プロダクション
活動
活動時期 1977年 -
声優テンプレート|カテゴリ

龍田 直樹(たつた なおき、1950年9月8日 - )は、日本の男性声優ナレーター東京俳優生活協同組合アーツビジョンを経て、現在は青二プロダクション所属。和歌山県岩出市出身。は声優の高木早苗。旧芸名:竜田 直樹(たつた なおき)。身長155cm。俳協養成所第3期卒。

代表作に『キテレツ大百科』(ブタゴリラ(2代目))、『ドラゴンボール』(ウーロン)、『ハイスクール!奇面組』(大間仁)、『少年アシベ』(アシベの父ちゃん)、『星のカービィ』(ドクター・エスカルゴン)、TV週刊こどもニュース』(スクープくん)、『ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜』(ヒゲじい)などがある。

目次

[編集] 特色

ギャグキャラや小悪党なキャラが多く、憎めないキャラ(ウーロン等)などにハマり役が多いとされる。時にクールな2枚目キャラを演じる事もある。また、『ドラゴンボール』のウーロンや『キテレツ大百科』のブタゴリラ等、豚もしくはそれに関する役が多い。近年は『もっけ』のダイマナコのように親しみ深い温厚な人物を演じる機会も多い。

ナレーションや人間以外のキャラクターも多数こなしており、一つの作品内で動物役を兼役で演じたり、「『特定のマーガリン(ラーマソフト)じゃないと嫌だ』と身をよじる食パン」(ユニリーバ・ジャパンマーガリン「ラーマソフト」のCM)、『きかんしゃトーマス』のサー・ハンデルなど、動物ですらない(つまり生き物でもない)ものを演じることも多い。

他にも擬音(効果音)を生音に近い形でやってくれとも言われたことがある、と語っている。

若い頃は永井寛孝・小出童太・西川幾雄と声質が近く、ナレーターやアナウンサー役を演じていた。

声質が我修院達也肝付兼太大竹宏に似ておりブタゴリラ役を途中降板した大竹に変わりブタゴリラ役を引き継いだ。また肝付の代わりに『ドラえもん』のスネ夫を演じたこともあり、『クマのプーさん』では、富山敬の逝去に伴いラビット役を1995年10月放送分より引継いでいる。

アドリブも得意であり、『星のカービィ』では彼が演じるキャラクター、ドクター・エスカルゴンの「得意のアドリブで誤魔化すでゲス!」という題詞もある。

そのうえ、声の使い分け方も上手く、「七色の声を持つ男」とも呼ばれている。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

未分類

1976年

1977年

1978年

1979年

1980年

1981年

1982年

1983年

1984年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] OVA

※OVA「クイーン・エメラルダス」3巻と4巻に特典映像として収録されている短編アニメ

[編集] 劇場版アニメ

未分類

  • まほう

1983年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

  • きまぐれオレンジ☆ロード もぎたてスペシャル (八田一也)

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2006年

2008年

2009年

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 特撮

[編集] 実写

  • 中学生理科 (NHK)

[編集] CD

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月29日 (日) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【龍田直樹】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!