1トン半救急車

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1トン半救急車
旧型ベースの1トン半救急車

1トン半救急車(いっとんはんきゅうきゅうしゃ)は、陸上自衛隊の装備品。衛生科普通科などに配備され、救急車を意味する「アンビュランス」を略して「アンビ」とも呼ばれる。

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[編集] 特徴

車体は73式中型トラックだが、荷台の屋根がでは無く、全面金属製(パネルバン)となっている。屋根上にはサイレンのほか、2つの赤色回転灯と丸形ベンチレーターが備わる。内部は4名の負傷者を収容可能だが、消防が所有する救急車に比べると、搭載する医療機器の性能は劣る。

ベースとなっている73式中型トラックとともに、シャーシは後に高機動車ベースのものに変更された。

[編集] 運用

主に、野戦において使用される。駐屯地において傷病を患い、駐屯地内で治療が不可能で他の病院へ搬送する場合は、駐屯地業務隊の救急車を使用する。

[編集] 諸元・性能

73式中型トラックと同じ。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月14日 (月) 19:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【1トン半救急車】変更履歴

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