1996年のJリーグ

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1996年Jリーグは、3月16日に開幕、11月9日に閉幕した。優勝は鹿島アントラーズであった。

目次

[編集] 1996年シーズンのJリーグ参加クラブ

1996年シーズンのJリーグのクラブは以下の通りである。前年のジャパンフットボールリーグで上位2位までに入ったアビスパ福岡京都パープルサンガが新たに加わり、計16クラブとなった。

[編集] レギュレーション

年間の総当り回数を2回に減らし、1シーズン制を初めて実施した。チャンピオンシップは行わなかった。

この年から、マルチボールシステムが導入された。

[編集] スケジュール


[編集] リーグ概要

[編集] 順位表

順位 クラブ名 勝点 得点 失点
1 鹿島アントラーズ 66 21 9 61 34 +27
2 名古屋グランパスエイト 63 21 9 63 39 +24
3 横浜フリューゲルス 63 21 9 58 44 +14
4 ジュビロ磐田 62 20 10 53 38 +15
5 柏レイソル 60 20 10 67 52 +15
6 浦和レッドダイヤモンズ 59 19 11 51 31 +20
7 ヴェルディ川崎 57 19 11 68 42 +26
8 横浜マリノス 42 14 16 39 40 -1
9 ジェフユナイテッド市原 40 13 17 45 47 -2
10 清水エスパルス 37 12 18 50 60 -10
11 ベルマーレ平塚 36 12 18 47 58 -11
12 ガンバ大阪 33 11 19 38 59 -21
13 セレッソ大阪 30 10 20 38 56 -18
14 サンフレッチェ広島 30 10 20 36 60 -24
15 アビスパ福岡 29 9 21 42 64 -22
16 京都パープルサンガ 24 8 22 22 54 -32

[編集] 表彰

表彰者 所属クラブ
最優秀選手賞 ブラジルの旗 ジョルジーニョ 鹿島アントラーズ
得点王 日本の旗 三浦知良 ヴェルディ川崎
新人王 日本の旗 斉藤俊秀 清水エスパルス
最優秀監督賞 ブラジルの旗 ニカノール 柏レイソル
優勝監督賞 ブラジルの旗 ジョアン・カルロス 鹿島アントラーズ
優秀主審賞 ユーゴスラビアの旗 ゾラン・ペトロヴィッチ
優秀副審賞 日本の旗 廣嶋禎数
フェアプレイ個人賞 日本の旗 岡野雅行 浦和レッドダイヤモンズ

[編集] ベストイレブン

ポジション 選手名 受賞回数 所属クラブ
GK 日本の旗 楢崎正剛 横浜フリューゲルス
DF 日本の旗 相馬直樹 2 鹿島アントラーズ
DF 日本の旗 井原正巳 4 横浜マリノス
DF ドイツの旗 ブッフバルト 2 浦和レッドダイヤモンズ
MF ブラジルの旗 ジョルジーニョ 鹿島アントラーズ
MF 日本の旗 前園真聖 横浜フリューゲルス
MF 日本の旗 山口素弘 横浜フリューゲルス
MF 日本の旗 名波浩 ジュビロ磐田
FW 日本の旗 三浦知良 3 ヴェルディ川崎
FW ユーゴスラビアの旗 ストイコビッチ 2 名古屋グランパスエイト
FW 日本の旗 岡野雅行 浦和レッドダイヤモンズ

[編集] 得点ランキング

順位 選手 得点
1 日本の旗 三浦知良(V川崎) 23
2 ブラジルの旗 エジウソン(柏) 21
3 ブラジルの旗 エバイール(横浜F) 20
4 イタリアの旗 サルヴァトーレ・スキラッチ(磐田) 15
5 ブラジルの旗 マグロン(V川崎) 13

[編集] 記録

  • Jリーグ通算3,000ゴール
三浦泰年(ヴェルディ川崎 1996年8月28日 - 第16節vsセレッソ大阪・長居陸上競技場
  • Jリーグ連敗記録
17連敗(京都パープルサンガ、延長Vゴール負け2試合含む、第1節vsヴェルディ川崎 - 第17節vsジュビロ磐田)
  • Jリーグ最年少出場記録
山口智(17歳354日・ジェフユナイテッド市原 1996年3月20日-第2節vs京都パープルサンガ・西京極

[編集] 関連項目


最終更新 2009年10月17日 (土) 11:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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