2007年の日本競馬

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2007年
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目次

[編集] できごと

[編集] 1月~3月

[編集] 4月~6月

[編集] 7月~9月

  • 7月3日 - 中央競馬馬主登録審査委員会において、北海道日高町に本拠を置く「ダーレー・ジャパン・ファーム」について賛成多数で認可。同ファームは昨年も同様の申請を出していたが却下されていた。その後JRA審査会が開催され正式に認可された。
  • 7月14日 - この日開催を予定されていたJRAの第2回小倉競馬第1日と地方競馬の荒尾競馬台風4号の影響により取りやめとなった。代替競馬は小倉競馬は16日、荒尾競馬は17日にそれぞれ行われた。
  • 7月21日 - 第2回小倉競馬第3日第12競走で武豊が1着となり通算2944勝を達成。これまで岡部幸雄が記録していた2943勝を上回り中央競馬の史上最多勝騎手となった。
  • 7月24日 - この日開催を予定されていた名古屋競馬は開催中止となった。原因は名古屋競馬場4階にある食堂の水道の蛇口を締め忘れたため、漏れた水が下の3階にある馬券発売システムのコンピューターに入り込み馬券発売が不可能になったため。その後システムは復旧し、翌25日は平常開催され、中止となった24日分は27日に代替開催された。
  • 8月8日 - 同年の東京優駿牝馬で64年ぶりに制したウオッカが、10月7日ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞への出走を故障のため断念した。同馬を管理する調教師の角居勝彦がJRAを通じて明らかにした。
  • 8月11日 - 高知競馬第4競走に出走したヒカルサザンクロス地方競馬最多出走回数となる251戦目を記録(結果は3着)した。従来の記録は益田競馬に所属していたウズシオタローの250戦。
  • 8月15日 - JRAの新理事長土川健之副理事長が昇格することが決まった。これは高橋政行理事長の任期満了によるもの。JRA生え抜きでの理事長就任はこれが初めて。9月1日付で就任する。
  • 8月16日 - JRAの美浦栗東の両トレーニングセンターで馬インフルエンザが発生したことが明らかになった。
    当初は発症頭数が少なかったため8月18日19日両日に行われる中央競馬は平常開催される予定だったが、その後札幌函館などの競馬場に入厩している馬にも感染していたことが判明。JRAは17日、競馬開催を急遽中止する処置を取った。この影響は地方競馬にまで波及。16日に旭川競馬場で出走予定だったJRA所属の10頭が競走から除外される事態になったほか、17日には旭川競馬場で1頭が、18日には金沢競馬場で3頭が感染していることが判明。大井競馬ホッカイドウ競馬、名古屋競馬が開催中止を決めるなど影響が出ている。
  • 8月18日 - 仏・ロンシャン競馬場での凱旋門賞への出走を予定していたメイショウサムソンが馬インフルエンザに感染した影響でフランスへの渡航及び出走を断念したことを、同馬のを管理調教師である高橋成忠が明らかにした。
  • 8月22日 - JRAは馬インフルエンザの影響で開催を中止していた中央競馬を、8月25日26日両日に新潟・小倉・札幌各競馬場で行われる開催から再開すると発表した。条件として二回のチェックでいずれも陰性と判定された馬のみ出走可能となる。また8月18日に予定していた新潟ジャンプステークス9月1日に、翌19日に予定していた札幌記念9月2日に開催することも合わせて発表された。更にホッカイドウ競馬も8月28日開催分から再開すると発表した。

[編集] 10月~12月

[編集] 競走成績

[編集] 中央競馬・平地GI,JpnI

競走名 優勝馬 性齢 騎手 調教師 所属
月日 競馬場 馬主 勝時計
第24回フェブラリーステークス サンライズバッカス 牡5 安藤勝己 音無秀孝 JRA栗東
2月18日 東京競馬場 松岡隆雄 1:34.8
第37回高松宮記念 スズカフェニックス 牡5 武豊 橋田満 JRA栗東
3月25日 中京競馬場 永井啓弐 1:08.9
第67回桜花賞 ダイワスカーレット 牝3 安藤勝己 松田国英 JRA栗東
4月8日 阪神競馬場 大城敬三 1:33.7
第67回皐月賞 ヴィクトリー 牡3 田中勝春 音無秀孝 JRA栗東
4月15日 中山競馬場 近藤英子 1:59.9
第135回天皇賞(春) メイショウサムソン 牡4 石橋守 高橋成忠 JRA栗東
4月29日 京都競馬場 松本好雄 3:14.1
第12回NHKマイルカップ ピンクカメオ 牝3 内田博幸 国枝栄 JRA美浦
5月6日 東京競馬場 金子真人ホールディングス(株) 1:34.3
第2回ヴィクトリアマイル コイウタ 牝4 松岡正海 奥平雅士 JRA美浦
5月13日 東京競馬場 前川企画吉田照哉 1:32.5
第68回優駿牝馬(オークス) ローブデコルテ 牝3 福永祐一 松元茂樹 JRA栗東
5月20日 東京競馬場 前田幸治 2:25.3
第74回東京優駿(日本ダービー) ウオッカ 牝3 四位洋文 角居勝彦 JRA栗東
5月27日 東京競馬場 谷水雄三 2:24.5
第57回安田記念 ダイワメジャー 牡6 安藤勝己 上原博之 JRA美浦
6月3日 東京競馬場 大城敬三 1:32.3
第48回宝塚記念 アドマイヤムーン 牡4 岩田康誠 松田博資 JRA栗東
6月24日 阪神競馬場 近藤利一吉田勝己 2:12.4
第41回スプリンターズステークス アストンマーチャン 牝3 中舘英二 石坂正 JRA栗東
9月30日 中山競馬場 戸佐眞弓 1:09.4
第12回秋華賞 ダイワスカーレット 牝3 安藤勝己 松田国英 JRA栗東
10月14日 京都競馬場 大城敬三 1:59.1
第68回菊花賞 アサクサキングス 牡3 四位洋文 大久保龍志 JRA栗東
10月21日 京都競馬場 田原慶子 3:05.1
第136回天皇賞(秋) メイショウサムソン 牡4 武豊 高橋成忠 JRA栗東
10月28日 東京競馬場 松本好雄 1:58.4
第32回エリザベス女王杯 ダイワスカーレット 牝3 安藤勝己 松田国英 JRA栗東
11月11日 京都競馬場 大城敬三 2:11.9
第24回マイルチャンピオンシップ ダイワメジャー 牡6 安藤勝己 上原博之 JRA美浦
11月18日 京都競馬場 大城敬三 1:32.7
第8回ジャパンカップダート ヴァーミリアン 牡5 武豊 石坂正 JRA栗東
11月24日 東京競馬場 (有)サンデーレーシング 2:06.7
第27回ジャパンカップ アドマイヤムーン 牡4 岩田康誠 松田博資 JRA栗東
11月25日 東京競馬場 ダーレー・ジャパン・ファーム 2:24.7
第59回阪神ジュベナイルフィリーズ トールポピー 牝2 池添謙一 角居勝彦 JRA栗東
12月2日 阪神競馬場 キャロットファーム 1:33.8
第59回朝日杯フューチュリティステークス ゴスホークケン 牡2 勝浦正樹 斎藤誠 JRA美浦
12月9日 中山競馬場 藤田与志男 1:33.5
第52回有馬記念 マツリダゴッホ 牡4 蛯名正義 国枝栄 JRA美浦
12月23日 中山競馬場 高橋文枝 2:33.6

[編集] ダートグレード競走(地方競馬開催分)

注:ダートグレード競走として予定されていたダービーグランプリはダートグレードの扱いを取りやめ9月17日に施行された。


[編集] 中央競馬・障害(JGI)

[編集] アングロアラブ

[編集] ばんえい

[編集] 騎手招待競走

[編集] 表彰

[編集] JRA賞

  • 最多勝利調教師 藤沢和雄(美浦)
  • 最高勝率調教師 藤原英昭(栗東)
  • 最多賞金獲得調教師・優秀技術調教師 松田博資(栗東)
  • 最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手 武豊(栗東)
  • 最高勝率騎手 安藤勝己(栗東)
  • 最多勝利障害騎手 西谷誠(栗東)
  • 最多勝利新人騎手 該当者なし
  • 特別模範騎手 該当者なし
  • JRA賞馬事文化賞
    • 『野生馬を追う』(木村李花子・著)
    • 『カリスマ装蹄師 西内荘の競馬技術』(城崎哲・著)
  • 特別賞 武豊(栗東)

[編集] NARグランプリ

  • 最優秀調教師 川島正行(船橋)
  • 最優秀騎手賞 内田博幸(大井)
  • 優秀新人騎手賞 西謙一(ばんえい)
  • 優秀女性騎手賞 別府真衣高知
  • ベストフェアプレイ賞 菅原勲岩手
  • 特別賞 小林俊彦(岩手)、内田博幸(大井)

[編集] ダートグレード競走最優秀馬

  • ヴァーミリアン(牡6、JRA栗東・石坂正厩舎)

[編集] 誕生

この年に生まれた競走馬は2010年のクラシック世代となる。

[編集] 死去

[編集] 競走馬、繁殖馬

[編集] 人物

[編集] 引退

[編集] 競走馬

[編集] 人物

[編集] 繁殖馬

[編集] 新種牡馬

内国産馬
輸入馬

最終更新 2009年9月14日 (月) 20:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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