< 2009年 | 2009年のスポーツ
[編集] できごと
[編集] 1月
[編集] 2月
[編集] 3月
[編集] 4月
[編集] 5月
- 5月3日 - 今シーズンメッツに加入した元広島の高橋建が2日のフィリーズ戦(シチズンズ・バンク・パーク)に3回から登板し2回2/3イニングを投げ、大リーグデビューを果たす。40歳16日での初登板は日本人最高齢、メジャーでも戦後3番目の高齢記録。
- 5月6日 - ソフトバンクの松中信彦外野手は、対オリックス6回戦の6回表に山本省吾投手から中前安打を放ち、史上100人目となる通算1500安打を達成した。
- 5月12日
- 阪神対広島8回戦において、金本知憲外野手が9号サヨナラ本塁打を放ち、これが阪神球団通算7000号本塁打となった。
- 中日の岩瀬仁紀投手が、12日の対ヤクルト戦(岐阜)で9回の1イニングを押さえ史上4人目となる通算200セーブを達成。
- 5月18日 - 横浜ベイスターズが大矢明彦監督を休養(事実上解任)し、田代富雄二軍監督が監督代行へ昇格すると発表。
- 5月19日 - 日本生命セ・パ交流戦が開幕。北海道日本ハムが読売に16-6、東京ヤクルトが東北楽天に7-3、中日が埼玉西武に7-5、広島がオリックスに9-1、千葉ロッテが横浜に2-1でそれぞれ勝利。なお福岡ソフトバンクと阪神は1-1で引き分け。
- 5月20日 - 近畿地区高等学校野球連盟が新型インフルエンザの影響で23日に滋賀県立彦根球場で開幕予定だった春季近畿大会の延期を発表。
- 5月25日 - 横浜対楽天2回戦において、9回表に登板した横浜の工藤公康投手が2年ぶりの勝利を挙げ、自身の持つセ・リーグ最年長勝利記録を46歳20日に更新した。
- 5月26日 - 近畿地区高等学校野球連盟が20日に新型インフルエンザの影響で延期を発表していた春季近畿大会の中止を発表。
- 5月28日
- 阪神は前西武のクレイグ・ブラゼル内野手の獲得を発表。1年契約で背番号は67。
- 中日の落合博満監督は28日の楽天2回戦で、判定を不服として5分以上抗議し、遅延行為のため退場処分を受けた。監督の退場は今季セ・リーグ3人目、両リーグでは4人目。後日、コミッショナーは落合監督に厳重注意処分を科した。
- 東京ヤクルトの館山昌平投手が対オリックス2回戦で6勝目を挙げた。昨年8月から続く自身の連勝を12とし、国鉄時代の1957-58年に金田正一氏が記録した11連勝を上回る球団新記録となった。
[編集] 6月
- 6月2日 - 横浜の佐伯貴弘内野手が、対福岡ソフトバンク1回戦の2回表にD.J.ホールトン投手から3号本塁打を打ち、史上101人目となる通算1500安打を達成した。
- 6月3日 - (現地時間)ブレーブスが、現役最多の通算305勝を挙げているトム・グラビン投手に戦力外通告をしたと発表した。
- 6月8日
- 広島の緒方孝市外野手が、対オリックス4回戦の8回裏、清水章夫投手から中前2点適時打を放ち、史上102人目となる通算1500安打を達成した。
- 横浜の北川隼行内野手が、対千葉ロッテ4回戦の5回裏、プロ初アーチとなる決勝の逆転満塁本塁打を放った。これは日本プロ野球史上通算2,000号の満塁本塁打となった。
- 6月11日 - 千葉ロッテが、対広島4回戦の6回裏、プロ野球タイ記録の10打数連続安打を含む12安打を集中しプロ野球新記録となる1イニング15得点を記録した。また、1イニング打者20人、15打点、14者連続得点もそれぞれプロ野球新記録。大松尚逸外野手の1イニング3打席も史上初の記録となった。
- 6月13日 - 福岡ソフトバンクが対巨人3回戦に勝利し、2リーグ制以降球団通算4,000勝を達成した。
- 6月14日
- 6月16日 - 日本生命セ・パ交流戦優勝マジックを2としていた福岡ソフトバンクは対中日3回戦に勝利。マジック対象チームの埼玉西武が巨人に敗れたことにより、2008年に続き交流戦を連覇した。交流戦の連覇は2005年、2006年の千葉ロッテ以来。また5年全てでパ・リーグのチームが交流戦優勝を果たした。
- 6月20日 - 福岡ソフトバンクが対横浜3回戦に勝利し、交流戦史上初の全カード勝ち越しを達成した。
- 6月21日 - 日本生命セ・パ交流戦の全日程(144試合)を終了。対戦成績はセ・リーグの70勝67敗7分けで、導入5年目で初めてセ・リーグが勝ち越した。
- 6月28日 - (現地時間)メジャーリーグ・ニューヨーク・ヤンキースのマリアノ・リベラ投手が対メッツ戦で18セーブ目を挙げ、史上2人目となる通算500Sを達成した。
- 6月29日 - プロ野球のマツダ・オールスターゲームの運営委員会は、ファン投票の最終結果を発表した。両リーグを通じての最多得票はパの外野手の稲葉篤紀(北海道日本ハム)で49万8353票。セの最多得票は一塁手の栗原健太(広島)の44万1840票だった。また、球団別ではセの広島が5人、パは北海道日本ハムが4人で最多。前年4人が選ばれた阪神は、8年ぶりにファン投票で一人も選ばれなかった。
- 6月30日 - 巨人が、58年ぶりの岐阜での公式戦となった対広島10回戦(長良川球場)に4-3で勝ち、両リーグを通じて40勝一番乗り。貯金を今季最多の「20」とした。
[編集] 7月
- 7月1日 - 中日の荒木雅博内野手が対阪神7回戦(ナゴヤドーム)の六回に二盗を決め、通算250盗塁を達成した。プロ40人目。
- 7月2日 - 西武対ロッテ12回戦(西武ドーム)は延長12回を戦って、試合時間5時間42分のパ・リーグ史上最長の試合となった。なお結果は、9-8でロッテの勝利。
- 7月6日 - マツダオールスターゲーム2009の監督推薦選手が発表され、ファン投票と選手間投票での選出を合わせたセ・パ合計56人の出場選手が決定した。最多出場は小久保裕紀内野手(福岡ソフトバンク)の12回。
- 7月8日 - 東北楽天の山崎武司内野手が8日の対ロッテ10回戦(Kスタ)で15号2点本塁打を放ち、史上103人目となる通算1500安打を達成した。
- 7月9日 - 横浜の工藤公康投手が対巨人12回戦(東京ドーム)の8回にリリーフ登板し、史上34人目となる通算600試合登板を達成した。
- 7月11日
- 阪神・藤田太陽投手と埼玉西武・水田圭介内野手のトレードが成立。
- 東京ヤクルトの五十嵐亮太投手が対横浜8回戦の8回に登板し、打者3人で抑えた。これで25試合連続無失点となり、セ・リーグ歴代単独3位となった。
- 7月12日
- 皇太子徳仁親王、同妃雅子、敬宮愛子内親王が、東京ヤクルト対横浜10回戦(神宮球場)を観戦。皇室のプロ野球公式戦台覧試合は、1988年の巨人対ヤクルト1回戦(東京ドーム)以来21年ぶり。試合は2-1で横浜が勝利した。
- 阪神対巨人9回戦(甲子園球場)で、巨人が2-1で勝利した。これにより、巨人のクライマックスシリーズ進出へのマジックナンバー「55」が点灯した。また、これにより阪神の自力優勝の可能性が消滅。
- 第37回日米大学野球選手権大会が開幕。16日まで開催され、日本代表が3勝2敗で優勝。
- 7月14日
- 阪神の久保康友投手が14日、対中日9回戦(甲子園)で勝利投手になり、現存の12球団すべてから勝利を挙げた。2007年7月24日の工藤公康(横浜)以来で、プロ7人目。
- ソフトバンクは14日の日本ハム9回戦(ヤフードーム)に2-1で勝ち、前身の南海、ダイエー時代も含め球団通算4500勝を達成した。巨人、阪神、オリックス、中日に次いで5球団目。
- (現地時間)米大リーグの第80回オールスターがセントルイスのブッシュスタジアムで行われた。日本人選手でただ一人選ばれたイチローは、ア・リーグの1番・右翼で先発。一回の第1打席で、前年のナ・リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手)に輝いた先発リンスカム投手(ジャイアンツ)から右前打を放ち3打数1安打。なお結果はア・リーグが4-3で勝ち、1引き分けをはさんで12連勝とした。通算成績はナ・リーグの40勝38敗2分け。
- (現地時間)レッドソックスやメッツで活躍したペドロ・マルティネス投手がフィリーズへ移籍。
- 7月23日 - フレッシュオールスターゲームが札幌ドームで行なわれた。結果はイースタンが7-0でウエスタンを下す。MVPはイースタンの中田翔(日本ハム)。
- 7月24日 - オールスターゲーム第1戦が札幌ドームで行なわれた。結果はセ・リーグが10-8でパ・リーグを下す。MVPはセ・リーグの青木宣親(ヤクルト)。
- 7月25日 - オールスターゲーム第2戦がマツダスタジアムで行なわれた。結果はパ・リーグが7-4でセ・リーグを下す。MVPはパ・リーグの松中信彦(ソフトバンク)。なお、2試合を通じて最も印象的な活躍をした選手に贈られるマツダ・アクセラ賞はセ・リーグの赤松真人(広島)が受賞。
- 7月31日 - 第25回アジア野球選手権大会が札幌市円山球場で開幕。
[編集] 8月
[編集] 9月
[編集] 10月
- 10月1日 - 広島の緒方孝市外野手兼任コーチと西武の江藤智内野手が現役引退を表明。
- 10月3日
- 10月4日
- 10月6日
- 楽天がロッテに2-5で敗れ、マジックナンバー1だった日本ハムの2年ぶり5度目の優勝が決定。同日日本ハムは西武に5-4で12回サヨナラ勝ち。
- みやざきフェニックス・リーグが開幕。今年は、12球団のほか、韓国から斗山ベアーズ・ハンファ・イーグルスの2チーム、NPB混成チームのフューチャーズ、そして四国・九州アイランドリーグ選抜の16チームが参加。
- 10月9日 - ヤクルトが阪神を3-1で破って3位を確定させ、クライマックスシリーズ初進出を決めた。これで、セ・パ両リーグのクライマックスシリーズ進出6チームが出揃った。
- 10月10日 - 阪神・今岡誠内野手が退団。現役続行を表明。
- 10月11日
- パ・リーグのレギュラーシーズンが終了。
- 楽天・野村克也監督の退任が決定。
- 10月12日 - セ・リーグのレギュラーシーズンが終了。
- 10月14日
- 10月17日 - パシフィック・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ第2試合で東北楽天が福岡ソフトバンクに4-1で勝利し、2連勝で第2ステージ進出。
- 10月19日
- セントラル・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ第3試合で中日が東京ヤクルトに7-4で勝利し、2勝1敗で第2ステージ進出。第2ステージは3年連続で巨人対中日の組み合わせとなった。
- 城島健司捕手がマリナーズを退団。
- 10月21日 - (現地時間)米大リーグ、フィラデルフィアでプレーオフのナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦を行い、フィリーズが10-4でドジャースを下し、4勝1敗で2年連続7回目のリーグ優勝を決め、ワールドシリーズに進出した。
- 10月24日
- パシフィック・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第4試合で北海道日本ハムが東北楽天に9-4で勝利し、4勝1敗(レギュラーシーズン優勝のアドバンテージ1勝を含む)で日本シリーズ進出決定。
- セントラル・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第4試合で巨人が中日に8-2で勝利し、4勝1敗(レギュラーシーズン優勝のアドバンテージ1勝を含む)で日本シリーズ進出決定。巨人と日本ハムの日本シリーズは後楽園シリーズと呼ばれた1981年以来。
- 韓国プロ野球・韓国シリーズ第7戦で起亜がSKに6-5でサヨナラ勝利し、4勝3敗で前身のヘテ時代以来12年ぶりの優勝。日韓クラブチャンピオンシップ出場を決めた。
- 10月25日
- (現地時間)米大リーグ、ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦は、ヤンキースタジアムで行われ、ヤンキースがエンゼルスを5ー2で下し、通算成績4勝2敗でア・リーグ制覇を果たした。ヤンキースのワールドシリーズ進出は6年ぶり40度目。
- 中華職業棒球大聯盟・台湾シリーズ第7戦で統一セブンイレブン・ライオンズが兄弟エレファンツに5-2で勝利し、3年連続7度目の優勝を決めた。
- 10月27日
- 楽天の礒部公一外野手が現役を引退しコーチ就任することが決まった。
- 今季制定された第1回「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞」に、セは亀井義行外野手(巨人)、パは井口資仁内野手(ロッテ)が決まったと発表した。同賞はレギュラーシーズンで最も劇的なサヨナラ安打、または本塁打を打った打者から選ばれ、賞金200万円が贈られる。
- 10月29日 - プロ野球の09年度新人選手選択会議(ドラフト会議)が行われた。注目の超高校級左腕、花巻東・菊池雄星投手に1位指名で西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの6球団が競合し、抽選の結果、埼玉西武が交渉権を獲得した。
[編集] 11月
- 11月2日
- 11月3日
- 11月4日(現地時間) - 米大リーグ、ワールドシリーズはヤンキースがエンゼルスを通算成績4勝2敗で下し、9年ぶり27度目(21世紀になってからは初)のワールドシリーズ制覇。ヤンキースの松井秀喜外野手(指名打者)がMVPに選出される。日本人の大リーグ選手として史上初の受賞。
- 11月6日 - 阪神のジェフ・ウィリアムス投手、スコット・アッチソン投手が退団。
- 11月8日
- 11月9日
- 11月10日(現地時間) - 米大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、守備力の最も優れた選手に贈られるゴールドグラブ賞にメジャー1年目から9年連続で選出された。
- 11月11日
- 中日を戦力外になった中里篤史投手が巨人に入団することが決定。
- 横浜は、尾花高夫前巨人投手総合コーチの新監督就任を正式発表。
- 22日に行われるセ・パ両リーグ誕生60周年記念試合『U-26NPB選抜-大学日本代表』の出場各24選手が発表され、NPB代表に坂本勇人内野手(巨人)、前田健太投手(広島)らが、大学代表からは斎藤佑樹投手(早大)、東浜巨投手(亜大)らが選出された。また、NPB選抜はヤクルトの高田監督が率い、コーチ陣は巨人の原監督、オリックスの岡田監督、広島の野村監督ら。大学日本代表は近大の榎本監督が指揮を執る。
- セ・リーグは、翌年の公式戦日程を発表し、開幕戦のカードは2008年度の順位に基づき、巨人-ヤクルト(東京ドーム)、中日-広島(ナゴヤドーム)、阪神-横浜(京セラ)の各3連戦で3月26日に開催。1チームあたりの試合数は2009年同様144試合(うち交流戦24試合)となる。また6月29、30日に、那覇市営奥武山野球場で横浜-ヤクルト戦が行われる。沖縄県でのプロ野球公式戦開催は、75年の大洋-広島戦(那覇)以来35年ぶり。
- 11月12日
- プロ野球の発展に貢献した選手や監督に贈られる正力松太郎賞選考委員会(王貞治委員長)が開かれ、巨人の原辰徳監督が2回目の受賞。原監督は3月のWBCで代表監督として日本を連覇に導き、ペナントレースでは巨人のセ・リーグ3連覇、日本シリーズでも7年ぶり21度目の日本一を達成したことが評価された。
- パ・リーグは翌年の公式戦日程を発表し、開幕は3月20日で、カードは2008年度の順位に基づき、西武-ロッテ(西武ドーム)、オリックス-楽天(京セラドーム)、日本ハム-ソフトバンク(札幌ドーム)。1チームあたりの試合数は2009年同様144試合(うち交流戦24試合)。6月29日には、ハードオフエコスタジアム新潟で初めてパの公式戦、西武-日本ハム戦が行われる。
- 11月13日
- マリナーズを退団した城島健司捕手の阪神タイガース入団発表が行われた。4年総額20億円プラス出来高払いで、背番号はダイエー(現ソフトバンク)、マリナーズ時代と同じ「2」。城島は5年ぶりの日本球界復帰となる。
- ロッテは、WBC韓国代表の4番打者で、韓国プロ野球のハンファ・イーグルスからフリーエージェント(FA)宣言した金泰均内野手を獲得したことを正式に発表した。
- 11月14日
- 日韓のプロ野球王者が対決しアジア王者を決める「日韓クラブチャンピオンシップ」が長崎県営野球場で行われ、日本シリーズを7年ぶりに制した巨人と韓国シリーズ王者起亜タイガース(KIA)と対戦。試合は巨人が7回に阿部の3点本塁打などを含む集中打で逆転しKIAを9-4で下し、日韓頂上決戦を制した。巨人は優勝賞金2000万円を獲得した。
- 11月16日
- 横浜を戦力外になった、現役最年長の工藤公康投手の西武への入団会見が行われ、1年契約で、年俸は推定3000万円プラス出来高払い、背番号は「55」に決まった。
- 阪急(現オリックス)の中田昌宏氏が心不全のため横浜市内の病院で死去、74歳。兵庫・鳴尾高で51年春の選抜準優勝など甲子園に2度出場。慶應大では56年秋に立教の長嶋茂雄と争い首位打者を獲得。57年に阪急に外野手として入団し、61年に29本で本塁打王を獲得。通算1430試合出場で、154本塁打、526打点。68年の引退後は阪急でコーチ、2軍監督、オリックスで編成部長、球団取締役を務めた。
- 阪神・藤本敦士内野手がFA宣言。
- 11月18日
- プロ野球の最優秀選手(MVP)、最優秀新人(新人王)、ベストナインの投票結果が発表された。MVPはセ・リーグがアレックス・ラミレス外野手(巨人・2年連続2度目)、パ・リーグはダルビッシュ有投手(日本ハム・2年ぶり2度目)が選ばれた。なおセでは、2年連続でのMVP受賞は王貞治氏以来、32年ぶり。新人王は、セ・リーグは巨人の松本哲也外野手、パ・リーグはソフトバンクの摂津正投手が受賞した。
- 巨人の高橋尚成投手がFA宣言。
- 11月19日
- 11月21日
- プロ野球の往年の名選手による東西対抗戦「OBオールスターアスリートカップ」が東京ドームで行われ、東軍が西軍に4-1で勝った。
- 11月22日
- プロ野球セ・パ誕生60周年を記念して開催されたU-26 NPB選抜(プロ選抜)と大学日本代表のプロアマ交流戦が東京ドームで行われ、お互いが譲らず1-1の同点で終わった。
- 7年ぶりの日本一に輝いた巨人が東京都内で優勝パレードを行った。
- パ・リーグを2年ぶりに制した日本ハムの優勝パレードが札幌市内で行われた。
- 日本プロ野球名球会の金田正一会長が辞表を提出し会長職を辞することを表明。
- 第36回社会人野球日本選手権大会最終日、決勝戦が京セラドーム大阪で行われ、JR九州(九州地区)が延長11回、3-2でHonda(都市対抗・九州大会優勝)を降し、初優勝を果たした。Hondaは1988年の東芝以来となる都市対抗とのダブル優勝を狙ったが、準優勝に終わった。最優秀選手賞は、全5試合に登板し、4連投で優勝に貢献した濱野雅慎投手(JR九州)が受賞した。
[編集] 予定
[編集] 12月
[編集] 競技結果
[編集] 国際大会
詳細は「2009 ワールド・ベースボール・クラシック」を参照
[編集] 第25回アジア野球選手権大会
(7月31日~8月4日、円山)
(9月9日~9月27日、ヨーロッパ各地)
[編集] プロ野球(NPB)
| セントラル・リーグ |
| 順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
| 優勝 |
巨人 |
89 |
46 |
9 |
.659 |
- |
| 2位 |
中日 |
81 |
62 |
1 |
.566 |
12.0 |
| 3位 |
ヤクルト |
71 |
72 |
1 |
.497 |
22.0 |
| 4位 |
阪神 |
67 |
73 |
4 |
.479 |
24.5 |
| 5位 |
広島 |
65 |
75 |
4 |
.464 |
26.5 |
| 6位 |
横浜 |
51 |
93 |
0 |
.354 |
42.5 |
- チャンピオン : 福岡ソフトバンクホークス
- MVP : 杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス)
- 優秀選手賞 :ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ) ブランコ(中日ドラゴンズ)
詳細は「2009年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ」、「2009年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ」をそれぞれ参照
- セ・リーグ第1ステージ(ナゴヤドーム)
|
日付 |
ホーム |
結果 |
ビジター |
| 第1戦 |
10月17日 |
中日 |
2-3 |
東京ヤクルト |
| 第2戦 |
10月18日 |
中日 |
3-2 |
東京ヤクルト |
| 第3戦 |
10月19日 |
中日 |
7-4 |
東京ヤクルト |
- セ・リーグ第2ステージ(東京ドーム)
|
日付 |
ホーム |
結果 |
ビジター |
| 第1戦 |
10月21日 |
巨人 |
2-7 |
中日 |
| 第2戦 |
10月22日 |
巨人 |
6-4 |
中日 |
| 第3戦 |
10月23日 |
巨人 |
5-4 |
中日 |
| 第4戦 |
10月24日 |
巨人 |
8-2 |
中日 |
- パ・リーグ第1ステージ(クリネックススタジアム宮城)
|
日付 |
ホーム |
結果 |
ビジター |
| 第1戦 |
10月16日 |
東北楽天 |
11-4 |
福岡ソフトバンク |
| 第2戦 |
10月17日 |
東北楽天 |
4-1 |
福岡ソフトバンク |
- パ・リーグ第2ステージ(札幌ドーム)
|
日付 |
ホーム |
結果 |
ビジター |
| 第1戦 |
10月21日 |
北海道日本ハム |
9-8 |
東北楽天 |
| 第2戦 |
10月22日 |
北海道日本ハム |
3-1 |
東北楽天 |
| 第3戦 |
10月23日 |
北海道日本ハム |
2-3 |
東北楽天 |
| 第4戦 |
10月24日 |
北海道日本ハム |
9-4 |
東北楽天 |
[編集] 日本シリーズ
詳細は「2009年の日本シリーズ」を参照
[編集] アジアシリーズ
本年は開催されず、休止。(代わりに下記の日韓クラブチャンピオンシップが行われる。)
[編集] 日韓クラブチャンピオンシップ
詳細は「2009年の日韓クラブチャンピオンシップ」を参照
[編集] 個人タイトル
[編集] ゴールデングラブ賞
[編集] オールスター戦
詳細は「2009年のオールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照
- 全セ10 - 8全パ
- 全パ7 - 4全セ
[編集] メジャーリーグ(MLB)
詳細は「2009年のメジャーリーグベースボール」を参照
-
[編集] 韓国プロ野球(KBO)
[編集] ペナントレース
| 順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
| 優勝 |
起亜 |
81 |
48 |
4 |
.609 |
- |
| 2位 |
SK |
80 |
47 |
6 |
.602 |
1 |
| 3位 |
斗山 |
71 |
60 |
2 |
.534 |
10 |
| 4位 |
ロッテ |
66 |
67 |
0 |
.496 |
15 |
| 5位 |
三星 |
64 |
69 |
0 |
.481 |
17 |
| 6位 |
ヒーローズ |
60 |
72 |
1 |
.451 |
21 |
| 7位 |
LG |
54 |
75 |
4 |
.406 |
27 |
| 8位 |
ハンファ |
46 |
84 |
3 |
.346 |
35 |
勝率は勝利数÷試合数(引き分けは負けと同じ扱い)で計算。
[編集] ポストシーズン
|
日付 |
ホーム |
結果 |
ビジター |
球場 |
| 第1戦 |
9月29日 |
斗山 |
2-7 |
ロッテ |
蚕室 |
| 第2戦 |
9月30日 |
斗山 |
6-0 |
ロッテ |
蚕室 |
| 第3戦 |
10月2日 |
ロッテ |
3-12 |
斗山 |
社稷 |
| 第4戦 |
10月3日 |
ロッテ |
5-9 |
斗山 |
社稷 |
斗山が3勝1敗で勝ち抜け。
|
日付 |
ホーム |
結果 |
ビジター |
球場 |
| 第1戦 |
10月7日 |
SK |
2-3 |
斗山 |
文鶴 |
| 第2戦 |
10月8日 |
SK |
1-4 |
斗山 |
文鶴 |
| 第3戦 |
10月10日 |
斗山 |
1-3 |
SK |
蚕室 |
| 第4戦 |
10月11日 |
斗山 |
3-8 |
SK |
蚕室 |
| 第5戦 |
10月14日 |
SK |
14-3 |
斗山 |
文鶴 |
10月13日の試合は2回降雨ノーゲーム。SKが3勝2敗で勝ち抜け3年連続の韓国シリーズ進出。
[編集] 韓国シリーズ
|
日付 |
ホーム |
結果 |
ビジター |
球場 |
| 第1戦 |
10月16日 |
起亜 |
5-3 |
SK |
光州 |
| 第2戦 |
10月17日 |
起亜 |
2-1 |
SK |
光州 |
| 第3戦 |
10月19日 |
SK |
11-6 |
起亜 |
文鶴 |
| 第4戦 |
10月20日 |
SK |
4-3 |
起亜 |
文鶴 |
| 第5戦 |
10月22日 |
起亜 |
3-0 |
SK |
蚕室 |
| 第6戦 |
10月23日 |
SK |
3-2 |
起亜 |
蚕室 |
| 第7戦 |
10月24日 |
起亜 |
6-5 |
SK |
蚕室 |
[編集] 台湾プロ野球(CPBL)
[編集] 前期
| 前期 |
後期 |
年間 |
| 順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
| 優勝 |
統一 |
34 |
24 |
2 |
.586 |
- |
優勝 |
兄弟 |
33 |
25 |
2 |
.569 |
- |
1位 |
統一 |
63 |
54 |
3 |
.538 |
- |
| 2位 |
La New |
33 |
26 |
1 |
.559 |
1.5 |
2位 |
統一 |
29 |
30 |
1 |
.492 |
4.5 |
2位 |
La New |
61 |
58 |
1 |
.513 |
3 |
| 3位 |
興農 |
29 |
29 |
2 |
.500 |
5 |
3位 |
興農 |
28 |
31 |
1 |
.475 |
5.5 |
3位 |
興農 |
57 |
60 |
3 |
.487 |
6 |
| 4位 |
兄弟 |
21 |
38 |
1 |
.356 |
13.5 |
4位 |
La New |
28 |
32 |
0 |
.467 |
6 |
4位 |
兄弟 |
54 |
63 |
3 |
.462 |
9 |
[編集] 台湾シリーズ
|
日付 |
ホーム |
結果 |
ビジター |
球場 |
| 第1戦 |
10月17日 |
統一 |
5-4 |
兄弟 |
台南 |
| 第2戦 |
10月18日 |
統一 |
6-3 |
兄弟 |
斗六 |
| 第3戦 |
10月20日 |
兄弟 |
5-4 |
統一 |
高雄県 |
| 第4戦 |
10月21日 |
兄弟 |
5-11 |
統一 |
中洲 |
| 第5戦 |
10月22日 |
兄弟 |
5-4 |
統一 |
新荘 |
| 第6戦 |
10月24日 |
統一 |
4-5 |
兄弟 |
台南 |
| 第7戦 |
10月25日 |
統一 |
5-2 |
兄弟 |
台南 |
[編集] 中国プロ野球(CBL)
-
- 天津ライオンズ 5-6 広東レオパーズ
- 北京タイガース 不明 上海ゴールデンイーグルス
-
[編集] 国内独立リーグ
[編集] 前期
[編集] 後期
[編集] リーグチャンピオンシップ
- 第1戦 高知 5-1 長崎
- 第2戦 高知 8-4 長崎
- 第3戦 高知 3-1 長崎
- (高知は4年ぶり2回目の総合優勝)
[編集] 前期
| 上信越地区 |
北陸地区 |
| 順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
| 優勝 |
群馬 |
20 |
14 |
2 |
.558 |
- |
優勝 |
石川 |
21 |
13 |
2 |
.618 |
- |
| 2位 |
新潟 |
15 |
19 |
2 |
.441 |
5.0 |
2位 |
富山 |
21 |
13 |
2 |
.618 |
- |
| 3位 |
信濃 |
14 |
19 |
3 |
.424 |
5.5 |
3位 |
福井 |
10 |
23 |
3 |
.303 |
10.5 |
[編集] 後期
| 上信越地区 |
北陸地区 |
| 順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
| 優勝 |
群馬 |
22 |
13 |
1 |
.600 |
- |
優勝 |
石川 |
21 |
14 |
1 |
.600 |
- |
| 2位 |
新潟 |
18 |
17 |
1 |
.514 |
4.0 |
2位 |
富山 |
17 |
18 |
1 |
.486 |
4.0 |
| 3位 |
信濃 |
13 |
21 |
2 |
.382 |
8.5 |
3位 |
福井 |
13 |
21 |
2 |
.382 |
7.5 |
[編集] プレーオフ
- 上信越地区(藤岡、伊勢崎)
- 第1戦 群馬 3-3 新潟
- 第2戦 群馬 7-1 新潟
- (群馬が前後期優勝のため新潟は3戦全勝が条件。群馬がリーグチャンピオンシップに出場)
- 北陸地区(石川県立)
- 第1戦 富山 14-1 石川
- 第2戦 富山 6-3 石川
- 第3戦 石川 5x-4 富山
- (石川が前後期優勝のため富山は3戦全勝が条件。石川がリーグチャンピオンシップに出場)
- リーグチャンピオンシップ(前橋、伊勢崎、石川県立)
- 第1戦 群馬 3x-2 石川
- 第2戦 石川 2-0 群馬
- 第3戦 群馬 5-4 石川
- 第4戦 群馬 5-1 石川
[編集] グランドチャンピオンシップ
- 第1戦 群馬 2-6 高知(藤岡)
- 第2戦 群馬 1-3 高知(上毛新聞敷島)
- 第3戦 高知 5-7 群馬(高知球場)
- 第4戦 高知 1-2 群馬(高知球場)
- 第5戦 高知 2-1 群馬(高知球場)
[編集] 前期
| 順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
| 優勝 |
大阪 |
19 |
15 |
2 |
.559 |
- |
| 2位 |
神戸 |
16 |
14 |
6 |
.533 |
1.0 |
| 3位 |
紀州 |
17 |
17 |
2 |
.500 |
2.0 |
| 4位 |
明石 |
14 |
20 |
2 |
.412 |
5.0 |
[編集] 後期
| 順位 |
球団 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
差 |
| 優勝 |
大阪 |
22 |
12 |
2 |
.647 |
- |
| 2位 |
明石 |
18 |
16 |
2 |
.529 |
4.0 |
| 3位 |
神戸 |
14 |
19 |
3 |
.424 |
7.5 |
| 4位 |
紀州 |
13 |
20 |
3 |
.394 |
8.5 |
グランドチャンピオンシップは大阪が前後期優勝のため実施せず。
[編集] 社会人野球
[編集] 大学野球
- 決勝 法大(東京六大学) 4-1 富士大(北東北)
- (法大は3年ぶり8回目の優勝)
- 決勝 立正大(東都) 2-0 上武大(関東第1・関甲新学生)
- (立正大は初優勝)
- 各大学リーグ結果(※は明治神宮大会出場権を得た大学)
[編集] 高校野球
[編集] 死去
|
各年の野球 |
|
| 1930年代 |
1936|1937|1938|1938|1939
|
|
| 1940年代 |
1940|1941|1942|1943|1944|1945|1946|1947|1948|1949
|
|
| 1950年代 |
1950|1951|1952|1953|1954|1955|1956|1957|1958|1959
|
|
| 1960年代 |
1960|1961|1962|1963|1964|1965|1966|1967|1968|1969
|
|
| 1970年代 |
|
|
| 1980年代 |
|
|
| 1990年代 |
|
|
| 2000年代 |
|
|
| 2010年代 |
|
|