BS-TBS

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株式会社BS-TBS
BS-TBS, INCORPORATED
BS-TBSの本社・演奏所が所在するTBS放送センター
種類 株式会社
略称 BS-TBS
本社所在地 日本
〒107-0052
東京都港区赤坂五丁目3-6
TBS放送センター15階
電話番号 03-3224-6000
設立 1998年11月
業種 情報・通信業
事業内容 委託放送事業など
代表者 代表取締役社長 生井俊重
代表取締役常務 庄司糺
資本金 350億円(2003年3月現在)
主要株主 東京放送ホールディングス持分法適用会社
日本電気
パナソニック
電通 など
外部リンク www.bs-tbs.co.jp/
特記事項:2000年6月22日に株式会社ジャパン・デジタル・コミュニケーションズから商号変更し、2009年4月1日に株式会社ビーエス・アイから再び商号変更。
  
BS-TBSのデータ
英名 BS-TBS, INCORPORATED
放送対象地域 日本全域
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
開局日 2000年12月1日
本社 〒107-0052
東京都港区赤坂5丁目3-6
TBS放送センター15階
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 6
デジタル親局 東京 BS-161ch
主なデジタル中継局 独立データ放送 908ch
公式サイト 公式サイト
特記事項:
2009年3月31日までのチャンネル名称は「BS-i」(ビーエス・アイ)。
  

株式会社BS-TBS(ビーエス ティービーエス)は、BSデジタル放送を行っているTBSJNN系列のBS委託放送事業者である。

目次

[編集] 概要

2009年3月31日までの社名は「ビーエス・アイ」(チャンネル名称「BS-i」)で、翌日筆頭株主のTBSが認定放送持株会社東京放送ホールディングス(TBSHD)」に移行・商号変更するのを機に、商号とチャンネル名を変更した[1][2]

キャッチコピーは「大人実感」(2009年4月1日から)。過去にも「BS-i」時代の2008年3月まで「オトナになったら BS-i」が使用されていたが、2008年4月から2009年3月までは特にキャッチコピーがなかった。

[編集] 沿革

[編集] 株主

ほか合計29社

[編集] アナウンサー

自社でアナウンサーを雇用しておらず、基本的に関連会社のTBSテレビから派遣を受けている。

詳細は「TBSテレビ#アナウンサー」を参照

[編集] チャンネル内訳

[編集] テレビ放送

  • BS161 - 163chが割り当てられている。また、臨時放送用に169chが割り当てられているが使用されていない。リモコンキーID6
  • なお開局以来、無料放送のBSデジタル放送局では唯一3チャンネル分割のレギュラー放送があったが2005年2月11日をもって終了した(月 - 金曜の 14:00 - 14:55に、161chで通販番組、162chで「i-collection」を放送。163chでは一時的に放送休止となっていた)。2007年12月1日に再開局。
  • また、リモコンのdボタンでデータ放送を見ることができる(CM中や連動データ放送の実施中を除く)。内容はニュース・気象情報・Jリーグ情報・双方向サービスの会員登録。2007年4月にリニューアルした。
  • 字幕放送(文字多重放送)は『ミステリー・セレクション』(2時間のサスペンスドラマ。地上波のTBS系列で放送されている『月曜ミステリー劇場』の遅れ放送)のみで行われている。
  • 日曜の27:00 - 29:00を除き、24時間終夜放送を実施している(ただし、不定期で平日にも深夜に放送を休止する場合がある)。

[編集] 独立データ放送

  • BS-TBS 独立データ放送
    • 766chで「My Channel 766」として運用されていた。2007年4月2日からは休止しているが、データ放送のリニューアルに伴い双方向サービスの「iアクセス」が終了したことから、事実上放送を終了したと思われる。内容はゲームやアンケートなど。
  • Gガイド放送

[編集] BSデジタル音声放送

BSデジタル音声放送(通称 BSデジタルラジオ)の以下のチャンネルの制作をTBSラジオ&コミュニケーションズが担当していたが、2005年9月30日をもって終了した。

BS-i 461
「ニュース情報チャンネル」 - 平日は10分ごとに更新される音声ニュース『ボルトアクションニュース』がメイン。画面は文字ニュースであった。ニュースの合間は音楽で繋いでいた。週末は終日音楽を放送していた。
BS-i 462
「BS academia」(2000年12月1日 - 2003年3月29日) - 公募で選ばれた大学生達が、BS-i(TBSラジオ&コミュニケーションズ)より施設を借り切って企画・運営を行った。日本生命が協賛し、新たなメディアの創造を目指したが、世間の注目を集めるに至らず終了。
「Channnel-462」(2003年3月30日 - 2005年9月30日) - ザ・ビートルズのアルバムを中心とした音楽を放送していた。

[編集] 主な番組

[編集] BS-TBSオリジナル番組

[編集] 報道・情報

[編集] スポーツ

[編集] 紀行・ドキュメンタリー

  • ハイビジョンのひととき「温泉遺産」
  • 世界銘酒紀行
  • ザ・ベストホテル
  • 人間国宝〜日本が誇る匠の技〜
  • i's EYE
  • 地球見聞録
  • 世界・夢列車に乗って
  • AQUOS美術館 かくて名画は生まれた。
  • 世界ウルルン滞在記リターンズMBSとの共同制作[4]
  • TSC東京ガール(2008年10月26日以降の毎月最終日曜24:00 - 24:30)

[編集] ドラマ

NTT docomo単独提供で、『ケータイ刑事 銭形シリーズ』や『東京少女シリーズ』などを自社で積極的に制作している。多くの作品は、地上波のTBS系列局の一部やTBSチャンネルでも遅れて放送されている。

[編集] 音楽

[編集] バラエティー

[編集] TBS系列の制作番組

報道関連
スポーツ
ドキュメンタリー
バラエティー・情報


ドラマ
2009年4月13日〜6月12日まで放送
2009年6月29日〜8月31日まで放送
音楽

[編集] TBS・BS-TBS以外の制作番組

海外ドラマ
韓国ドラマ
  • 犬とオオカミの時間
  • エデンの東(日本語吹き替え版)
  • ロビイスト
報道
スポーツ

[編集] 終了した番組

BS-TBSオリジナル番組
自社以外の制作番組
  • うさぎがもちつき
  • うさぎたちがもちつき
  • 漫画喫茶都市伝説 呪いのマンナさん
  • 天使急便 Reboot
TBS制作
CBC制作
TBS系列でも放送されていた番組
  • Lの風景(TBS、TBSビジョンとの共同制作、LEXUS提供)
JNN系列
韓国ドラマ
その他

[編集] アニメ番組

[編集] 特徴

TBS制作のアニメ(主に深夜枠の作品)の遅れネットも行っており[11]、これらは地上波での放送形態とは例外となることが多い[12][13]。どの作品も地上波からは30日遅れ(=約1ヶ月=30日)で放送されている[14]。深夜枠の作品は長年木曜の24:30 - 25:30に2作品放送されていたが、2009年4月からは土曜の同時刻に変更となった[15]

また、一部を除く全ての作品の冒頭で「インターネットを通じて作品の画像や動画を無許可で配信することを注意する旨」を記した流れテロップが流れることが挙げられたり[16]作品によっては視聴する際の注意のテロップ[17]を表示する場合もある。なお、テロップはBS-TBSではなく各作品の制作会社が本局への納品までにあらかじめ挿入しているため、テロップの大きさやフォントはそれぞれ異なる。またこのような形式ゆえ、後に他局(主に専門チャンネル)で放送される際にもそのまま表示される場合もある。これに影響されたためか、近年では一部の他局作品(UHFアニメも含む)でもほぼ同様の趣旨のテロップが入る作品が増加傾向にある。

2008年7月期の作品までは提供バック(提供絵)がカットされていたが、同年10月期の作品からはそのまま放送するようになった(提供クレジットはされないが作品関連のCMはPT扱いで放送される[18])。さらに、局名変更後の2009年4月からは提供バックに「BS-TBS」のロゴが中央に表示されるようになった(BS日テレBSジャパンでも同様。ただし、前者は画面の右下に表示)。

[編集] 放送しているアニメ番組

地上波でも放送実績のある作品のうち、特記しないものはTBS・MBS・CBCにもネット
  • ※ - 前述のテロップ表示が行われていなかった番組
  • ◆ - 視聴注意テロップを表示したことがある番組
  • ☆ - 画面比4:3の標準画質による額縁放送
  • ★ - CM明けのロゴアニメーションの表示がない番組(2007年10月期以降は局全体で廃止)
  • ◇ - 再放送を実施したことがある番組
  • 太字 - ハイビジョン制作(現時点ではMBSおよびCBC制作作品のみで、TBS制作作品では1本もない)
  • 地上波でのネット局については、括弧内に表記した(全作品を放送しているTBSは除く)。

[編集] 深夜枠
現在放送中
次期放送予定
終了した番組
地上波でも放送された作品


[編集] 朝・昼枠
現在放送中
終了した番組
オリジナル作品(本局のみで放送)
地上波でも放送された作品
OVA

[編集] その他の情報

  • 本局のホームページには、2006年度までBSデジタル局では唯一の掲示板を設けていた。番組に関する意見やリクエストなどを書きこむことが出来た。
  • 毎日新聞朝刊の第2テレビ・ラジオ欄では、本局で放送される番組が毎日1本紹介されている。また、夕刊(東京版など)では最終面のテレビ欄にNHK衛星第1第2と並んで番組表を掲載している。
  • 本局では、いわゆる公共CM (ACJAROBPO) の左右両端に緑色のサイドバー、毎日新聞のCMに白色のサイドバーを付けて放送する場合がある。
  • BS-TBSのCMは、地上波のTBS系列局、TBSニュースバードTBSチャンネルを初めとして、スカパー!e2の委託放送事業者であるC-TBSに含まれているCS専門チャンネルファミリー劇場キッズステーション)、TBS系列局のMBSの子会社であるGAORAでも流れる。
  • 「BS-i」時代は、メインキャラクターとして「アイ」、サブキャラクターとして「チュータ」が存在していたほか、『i-SPORTS』などのいくつかの番組で番組キャラが存在していた(「アイ」と「チュータ」の名前には、正しくは英語の発音記号が使用されている)。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 社名変更のお知らせ。
  2. ^ 受信機表示アイコンは2009年3月30日に「BS-TBS」へ先行して変更。
  3. ^ チャンネル名としての変更は4月1日5時を境に実施された。この日、局名変更をPRするために放送日付の切り替わりとなる午前4:59にBS-iの最終期、5:00にBS-TBSとしての最初のそれぞれID(局名告知)アニメーションを放送した。EPGにおいても「4:59エンディング、5:00オープニング」と表記された(通常は月曜5時の開始時と日曜深夜=月曜未明3時の終了時のみに流れる)
  4. ^ 1995年4月 - 2008年9月まで放送されていた『ウルルンシリーズ』の傑作選。本放送時に放送されなかった未公開映像も追加されている。
  5. ^ 主に月 - 金曜の朝にサイマル放送を行っていた。かつては14時台・19時台・24時台にも放送していた。2009年3月6日をもって一旦終了したが、局名変更後の4月2日より再開したのち同年10月2日に一旦終了、同年10月28日に再開する。
  6. ^ 2007年3月31日までは「画面アスペクト比4:3」の画角情報を付加していたため、4:3サイズのテレビでは自動的にアップコンバートされていたが、同年4月2日から(TBSニュースバードの場合2009年9月18日まで)は情報が付加されなくなったため、額縁放送となっている。
  7. ^ 2009年9月21日から一部を除き「画角アスペクト比16:9」のハイビジョン放送となる。
  8. ^ 2007年は編成上の都合で同日の時差放送となった。なお、地上波ではRSKのみの放送。
  9. ^ いすゞ自動車単独提供で放送された。現在は公式サイトにて視聴可能である。
  10. ^ BS-i放送時のタイトルは『鶴瓶のスジナシ!』だった。
  11. ^ 一部独立U局での放送のものもある。作品によっては再放送も行ったことがある。
  12. ^ 本局では原則として、TBS制作の作品に付き物である「画面アスペクト比4:3のテレビ向けに、16:9サイズで制作された作品をサイドカットしての放送」が行われていないため、画面比が完全な状態(16:9)で放送される。この状態でテレビ放送されているのは、本局のみであったが、2009年10月1日からはBSと同じ形で16:9放送するようになった。
  13. ^ なお、画質については地上波と同水準にするため、標準画質の原本をハイビジョン画質にアップコンバートしたり、『Kanon』のようにハイビジョン画質の原本を1度標準画質へダウンコンバートした後に再びアップコンバートし直したという例もある。
  14. ^ 例外として『びんちょうタン』はMBSのみアナログ放送ではレターボックスを付加して放送され、デジタル放送では画面比16:9のフルサイズで放送された。また、『探偵学園Q』でも途中の回からフルサイズで放送された実績がある(TBSも実施した唯一の例でもある)。一方で、2007年4月期より系列局のMBSやCBCの単独制作の作品においては、これらを逆ネットするTBSでもハイビジョン制作・フルサイズ放送となっている。
  15. ^明日のよいち!』と『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』の残り2話の放送より木曜日から土曜日に移動した。
  16. ^ 正確には、「最近インターネット上での不正な利用が多発しております。番組の画像や映像を権利者の許諾なくインターネットを通じて配信、配布したりすることは法律で固く禁じられておりますのでご注意ください。」といった内容である。
  17. ^部屋を明るくしてテレビから離れてご覧ください。」と番組冒頭で表示する。
  18. ^ ただし、ほとんどは本局で放送実績のある作品に関する商品のCMが集中的に放送される。また、各作品と同様にCMも本局用に画面比16:9で制作されたものもある(『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』など)。
  19. ^ 関西圏では、MBSではなくサンテレビで放送された。
  20. ^ 関西圏ではMBSではなくKBS京都で放送された。
  21. ^ 2007年7月28日に前編、翌週の8月4日に後編を放送。ミニ番組として放送されたものを2週に分けて一挙再放送。
  22. ^ 『アニアニランド』の枠名称は本局とTBSのみで使用された。
  23. ^ 地上波で放送されたのはTBSのみだが、1話のみ各地の系列局でも放送された。

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月27日 (金) 16:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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