FNSの日
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| FNSの日 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 / 特別番組 |
| 放送時間 | 7月第4土曜日19:00 - 日曜日20:54 (2009年現在)(26時間54分、分換算:1614分) |
| 放送期間 | 1987年7月18日 - 現在(23回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビジョン / フジネットワーク |
| 製作総指揮 | 鹿内春雄(1987年) 鹿内宏明(1988 - 1992年) 日枝久(1993 - 2000年) 村上光一(2001 - 2006年) 豊田皓(2007年 - ) ほか |
| 出演者 | 歴代総合司会者 タモリ 明石家さんま 笑福亭鶴瓶 須田哲夫 河野景子 桂三枝 有賀さつき 八木亜希子 北野武[1] 逸見政孝 ダウンタウン (浜田雅功・松本人志) 中居正広(SMAP) みのもんた ナインティナイン (岡村隆史・矢部浩之) 香取慎吾(SMAP) 島田紳助 |
| 音声 | ステレオ放送(1997年 - ) |
| データ放送 | 2008年から実施 |
| 外部リンク | フジテレビ |
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特記事項: |
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『FNSの日』(エフエヌエスのひ)とは毎年1つのメインコンセプトテーマを掲げ、フジネットワーク(FNS)が1987年から毎年7月(2003年のみ6月)に総力を挙げて制作、生放送している長時間特別バラエティ番組の別称、総称である。
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目次 |
[編集] 概要
フジテレビジョンの開局30周年に企画されたバラエティ番組・特別番組であり、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ)のカウンターである。因みに番組担当以外(地方含め)スタッフの2日間はまるまる休みに当てられているため、担当者にとっては貧乏くじでもある。チャリティーはしていないので最初の数年間は番組内でたびたび「募金は行っておりません」というテロップが出ていたが、勘違いして募金を放送局に持ってくる人もいた(例外的に2007年は、放送日の12日前(7月16日)に起きた新潟県中越沖地震の被災者への義援金をフジネットワークで募っていることを番組内で告知した)。
当初は1987年の1回きりの予定だったが平均視聴率が19.9%、瞬間最高視聴率は38.1%という高視聴率となり2009年現在でも継続して企画・放送されている。2006年には長寿番組の仲間入りをした。放送時間は23 - 30時間と一定でないが、27時間となることが多い。視聴率の最高記録は1987年(第1回)の平均視聴率19.9%と、1992年(第6回)の瞬間視聴率38.3%である。
『24時間テレビ』にある“ローカル差し替え”はクロスネット絡みの場合やローカルニュース等の場合を除き禁止されている。
番組のフィナーレではフジテレビ新人アナウンサーが番組の全スポンサーを読み上げる。レギュラー番組が組み込まれている時間帯ではその番組のスポンサーがそのまま入ることがある。また番組終了後には協賛企業であるトヨタ自動車のCMが入る(一部地域では差し替えあり)。
1996年(第10回)と2006年(第20回)以降の年では、その年毎に異なったオリジナルTシャツ(またはポロシャツ)をメインの出演者・スタッフが着ているが、2006年(第20回)からの協賛企業であるイトーヨーカドー等を含め市販はされていない。
2008年(第22回)、2009年(第23回)は本放送の前日に前夜祭として放送されている。
明石家さんまは、歴代司会やコーナー出演などで1987年(第1回)から全ての回に芸能人で唯一出演している。
平成8年(1996年)8月8日(フジテレビの日)には、『フジテレビの日888まつり〜祭りだワッショイ〜』が放送された。また、この時にお台場新社屋での中継などが行なわれた。
1997年(第11回)以降、「FNSの日」という呼称が番組タイトルや番組内で使われることが少なくなったが、2009年(第23回)久々に「FNSの日」という呼称が使われた。
[編集] 放送時間の推移
当初はライバル局の日本テレビを意識し24時間(土曜日21:00 - 日曜日20:54)で放送していたが1989年(第3回)と1992年(第6回)、2005年(第19回)は25時間、2006年(第20回)と2009年(第23回)[2]は26時間枠して放送した。1993年(第7回) - 1995年(第9回)は23時間枠。
1996年(第10回)は10周年記念として29時間30分に増枠、1997年(第11回)より27時間となった。
番組開始時間は現在は19:00から(1992年・2006年 - 2009年)開始。過去には1996年 - 2001年・2003年は18:00から、2005年は19:57から、1989年は20:00から、最も遅い開始時間は1987年・1988年・1991年・1993年 - 1995年の21:00からとなっている。
番組終了時間は現在は20:54(1987年 - 1991年・1997年・1998年・2000年・2001年・2005年・2006年・2009年)になっており、過去には1992年 - 1995年は19:58、1996年は23:30、1999年は21:24、2002年 - 2004年は21:00、2007年は21:15、2008年は21:54になっている。
[編集] 各年度の放送概要
「インフォメアナ」は「インフォメーションコーナー担当のアナウンサー」の略。視聴率の赤字は最高、青字は最低視聴率。
| 回 | 放送日時 | 番組名 | 総合司会 | 進行アナ | インフォメ アナ |
平均 視聴率 |
瞬間 最高 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1987年7月18日 21:00 - 19日 20:54 |
FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島 | タモリ 明石家さんま |
逸見政孝 | 長野智子 | 19.9% | 38.1% |
| 2 | 1988年7月16日 21:00 - 17日 20:54 |
FNSスーパースペシャル 1億人のテレビ夢列島'88 |
タモリ 笑福亭鶴瓶 |
露木茂 | 中井美穂 | 14.0% | 32.5% |
| 3 | 1989年7月22日 20:00 - 23日 20:54 |
FNSスーパースペシャル 1億人のテレビ夢列島'89 |
タモリ 明石家さんま |
不在 | 長野智子 | 14.7% | 29.3% |
| 4 | 1990年7月21日 21:00 - 22日 20:54 |
FNSスーパースペシャル 1億人のテレビ夢列島'90 |
須田哲夫 河野景子 |
不在 | 11.7% | 33.6% | |
| 5 | 1991年7月20日 21:00 - 21日 20:54 |
FNSスーパースペシャル 1億2000万人のテレビ夢列島'91 |
桂三枝 八木亜希子 有賀さつき |
11.7% | 28.3% | ||
| 6 | 1992年7月18日 19:00 - 19日 20:00 |
FNSの日 1億2000万人の平成教育テレビ |
北野武 逸見政孝 |
19.0% | 38.3% | ||
| 7 | 1993年7月24日 21:00 - 25日 20:00 |
FNSの日 1億2450万人の平成教育テレビ |
中井美穂 | 福井謙二 八木亜希子 |
17.9% | 33.4% | |
| 8 | 1994年7月23日 21:00 - 24日 19:58 |
FNSの日 1億2500万人の平成夏休みバラエティー |
北野武 | 笠井信輔 小島奈津子 |
13.8% | 29.9% | |
| 9 | 1995年7月15日 21:00 - 16日 19:58 |
FNSの日 1億2500万人の超夢列島 そのうちなんとか…23時間 |
北野武 (明石家さんま 所ジョージ 笑福亭鶴瓶 ヒロミ 今田耕司 東野幸治) |
不在 | 福井謙二 中村江里子 |
15.1% | 32.0% |
| 10 | 1996年7月13日 18:00 - 14日 23:24 |
FNSの日 十周年記念 1億2500万人の超夢リンピック |
(委員長:北野武 副委員長:明石家さんま、笑福亭鶴瓶 委員:所ジョージ、 田代まさし) |
八木亜希子 | SMAP (福井謙二 三宅正治 青嶋達也) 西山喜久恵 |
14.4% | 33.4% |
| 11 | 1997年7月26日 18:00 - 27日 20:54 |
疾風怒涛!FNSの日スーパースペシャルXI 真夏の27時間ぶっ通しカーニバル〜REBORN |
ダウンタウン (松本人志・浜田雅功) |
川端健嗣[3] | 牧原俊幸 佐藤里佳 |
11.6% | 22.1% |
| 12 | 1998年7月18日 18:00 - 19日 20:54 |
'98FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島 てれずにいいこと、てれずに楽しく |
中居正広(SMAP) | 西山喜久恵 | 木佐彩子 佐野瑞樹 |
12.1% | 24.2% |
| 13 | 1999年7月17日 18:00 - 18日 21:24 |
'99FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島 てれずに楽しく、てれずに愛して |
木佐彩子 | 13.3% | 27.5% | ||
| 14 | 2000年7月8日 18:00 - 9日 20:54 |
2000FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島 家族 愛 LOVE YOU |
佐野瑞樹 大橋マキ |
13.9% | 26.5% | ||
| 15 | 2001年7月21日 18:00 - 22日 20:54 |
FNS ALLSTARS 27時間笑いの夢列島 |
総合司会なし | 西山喜久恵 木佐彩子 小島奈津子 |
不在 | 11.4% | 27.5% |
| 16 | 2002年7月6日 18:30 - 7日 21:00 |
FNS27時間テレビ みんなのうた 〜あの素晴らしい日本をもう一度〜 |
みのもんた | 西山喜久恵 内田恭子 |
高島彩 | 11.6% | 20.3% |
| 17 | 2003年6月28日 18:00 - 29日 21:00 |
FNS27時間テレビ みんなのうた |
西山喜久恵 高島彩 |
不在 | 10.3% | 不明 | |
| 18 | 2004年7月24日 18:30 - 25日 21:00 |
FNS27時間テレビ めちゃ×2オキてるッ! 楽しくなければテレビじゃないじゃ〜ん!! |
中居正広(SMAP) ナインティナイン (矢部浩之・岡村隆史) |
西山喜久恵 佐野瑞樹 |
16.9% | 32.7% | |
| 19 | 2005年7月23日 19:57 - 24日 20:54 |
FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビ やっぱ楽しくなければテレビじゃないもん! |
笑福亭鶴瓶 | 西山喜久恵 高島彩 (青木さやか) |
13.0% | 25.4% | |
| 20 | 2006年7月15日 19:00 - 16日 20:54 |
FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル |
中居正広(SMAP) | 高島彩 | 渡辺和洋 平井理央 |
12.6% | 27.5% |
| 21 | 2007年7月28日 19:00 - 29日 21:15[4] |
FNS27時間テレビ みんな なまか だっ! ウッキー!ハッピー!西遊記! |
孫悟空(香取慎吾(SMAP) ) | 渡辺和洋 田中大貴 |
12.4% | 22.7% | |
| 22 | 2008年7月26日19:00 - 27日21:54 |
FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!! |
明石家さんま | 高島彩 中野美奈子 |
不在 | 13.8% | 26.7% |
| 23 | 2009年7月25日19:00 - 26日20:54 |
FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!! |
島田紳助 | 中村仁美 | 加藤綾子 椿原慶子 |
13.8% | 25.0% |
[編集] 歴代メインコンセプトテーマ
| 回数/年 | メインコンセプトテーマ |
|---|---|
| 第1回/1987年 | 夢家族 |
| 第2回/1988年 | 結ぶ |
| 第3回/1989年 | クイズ |
| 第4回/1990年 | おたく |
| 第5回/1991年 | 戦い |
| 第6回/1992年 | 平成教育委員会 |
| 第7回/1993年 | |
| 第8回/1994年 | 夏休みバラエティー |
| 第9回/1995年 | そのうちなんとか…23時間 |
| 第10回/1996年 | スポーツ |
| 第11回/1997年 | REBORN |
| 第12回/1998年 | 全国いい事しよう宣言 |
| 第13回/1999年 | 愛&リベンジ |
| 第14回/2000年 | 家族 愛 Love You |
| 第15回/2001年 | 希望 |
| 第16回/2002年 | あの素晴らしい日本をもう一度 |
| 第17回/2003年 | 再会 |
| 第18回/2004年 | 楽しくなければテレビじゃないじゃ~ん!! |
| 第19回/2005年 | やっぱ楽しくなければテレビじゃないもん! |
| 第20回/2006年 | クイズ |
| 第21回/2007年 | なまか |
| 第22回/2008年 | 笑顔 |
| 第23回/2009年 | 笑顔と感動 |
[編集] FNS局対抗企画
- このFNSの日ではFNS全局を巻き込んでその種目の№1を決定する。
[編集] 新宿時代
| 回 | 年 | 企画 | 優勝局 | 優勝回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1992年 | 全国一斉模擬試験 | 関西テレビ | 初優勝 | 2009春以降はこの大会が第1回扱いとなった(言えば1年前倒し)。 |
| 2 | 1993年 | 全国一斉模擬試験 | 秋田テレビ | 初優勝 | 2009春前まではこの年が第1回扱いだった。 |
| 3 | 1994年 | FNS各局対抗クイズ | 秋田テレビ | 2年連続2回目 | 単独局として史上初めての連覇 |
| 4 | 1995年 | FNS25局総合優勝局決定戦 | サガテレビ | 初優勝 | |
| 5 | 1996年 | 第1回全国フリースロー選手権大会 | 鹿児島テレビ | 初優勝 | 九州勢としては連覇 |
[編集] お台場時代
| 回 | 年 | 企画 | 優勝局 | 優勝回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 1997年 | 第2回全国フリースロー選手権大会 | 福島テレビ | 初優勝 | |
| 7 | 1998年 | FNS空き缶アートフェスティバル | 愛媛放送 | 初優勝 | |
| 8 | 1999年 | スーパーバスケ99 | サガテレビ | 4年ぶり2回目 | |
| 9 | 2000年 | スーパーバスケ2000 | サガテレビ | 2年連続3回目 | 6年ぶり史上2局目の連覇 |
| 10 | 2001年 | FNS最強キャラクター大相撲 | 愛媛放送 | 3年ぶり2回目 | |
| 11 | 2002年 | みんなでハモネプ 全国大会 | 新潟総合テレビ | 初優勝 | |
| 12 | 2003年 | FNS27局対抗!家族そろって歌合戦 | テレビ新広島 | 初優勝 | |
| 13 | 2004年 | FNS全国一斉期末テスト | 高知さんさんテレビ | 初優勝 | 今回の高知優勝で四国の両局は共に優勝済み |
| 14 | 2005年 | FNSあっついテレビ局決定戦 | テレビ宮崎 | 初優勝 | |
| 15 | 2006年 | FNS27局対抗!ホンモノはどれだ!? | 秋田テレビ | 12年ぶり3回目 | オープニングで総合司会の中居に早々に答えられたその悔しさ・怒り等が大本番で爆発! |
| 16 | 2007年 | 目指せストライク! TEN竺ボウリング |
東海テレビ | 初優勝 | 大会的には史上最悪な大会となってしまい一部の視聴者からは完全に失敗大会だと言われる。 |
| 17 | 2008年 | 爆笑列島カーペット | 関西テレビ | 17年ぶり2回目 | |
| 18 | 2009年 | FNS27局対抗! 三輪車12時間耐久レース |
仙台放送 | 初優勝 |
[編集] フジテレビ新人アナウンサー披露
「フジテレビ新人アナウンサー披露○○○○(丸の中にはその年が入る)」は番組の最後に行われる恒例企画である。
[編集] スポンサー総読み
まず立会人が挨拶し新人アナウンサーの自己紹介後、立会人の号令で提供読みを開始する。提供及び協賛各社を(その年のハイライトの無声映像をバックに)何社かに分けてリレー方式で伝えて行く。提供読みのバックの番組ダイジェスト映像が「提供を読むアナウンサーの性格を示している」という説もある[5]。
BGMは主に服部克久が作曲した曲が使われている。1992年は『山(ASO)』。1993年、1994年は『山(FUJI)』。1995年は『喜望峰への道』。1996年以降は『虹』が多いが、2004年はボーイズ・タウン・ギャングの『君の瞳に恋してる』ピアノバージョン、2008年は総合司会の明石家さんまが出演していたドラマ「空から降る一億の星」主題歌のエルヴィス・コステロ「スマイル」であった。
立会人は1987 - 1992年、1994 - 2000年は露木茂が務めた。1991年は桂三枝、1992年は木幡美子、1993年と2009年は福井謙二、1997年は浜田雅功、2001年は石橋貴明、2002・2003年が須田哲夫、2004年が西山喜久恵、2005年が山中秀樹、2006 - 2008年は堺正幸、2009年からは福井謙二が立会人となっている。
自己紹介の順番と提供読みの順番が違う場合もある。
[編集] 「フジテレビ新人アナウンサー披露」経験アナウンサー
- 1987年 - 青木美枝、笠井信輔、塩原恒夫、中井美穂(1995年退社)
- 1988年 - 青嶋達也、有賀さつき(1992年退社)、河野景子(1994年退社)、八木亜希子(2000年退社)
- 1989年 - 木幡美子、智田裕一、佐藤里佳、田代尚子、境鶴丸、野島卓
- 1990年 - 大坪千夏(2005年退社)、長坂哲夫、松井みどり(2006年退社)、吉田伸男
- 1991年 - 近藤サト(1998年退社)、小泉陽一、中村江里子(1999年退社)
- 1992年 - 小島奈津子(2002年退社)、福原直英、西山喜久恵
- 1993年 - 奥寺健、関戸めぐみ(1997年退社)、濱田典子(1997年退社)、平松あゆみ(1997年退社)
- 1994年 - 木佐彩子(2003年退社)、佐野瑞樹、武田祐子、富永美樹(1998年退社)
- 1995年 - 伊藤利尋、菊間千乃(2007年退社)、杉浦広子、森昭一郎
- 1996年 - 竹下陽平、佐々木恭子、藤村さおり
- 1997年 - 宇田麻衣子(2001年退社)、春日由実、桜井堅一朗、深澤里奈(2004年退社)
- 1998年 - 西岡孝洋、荒瀬詩織(2001年退社)、八馬淳也、島田彩夏
- 1999年 - 内田恭子(2006年退社)、長谷川豊、大橋マキ(2001年退社)
- 2000年 - 梅津弥英子、千野志麻(2005年退社)、政井マヤ(2007年退社)
- 2001年 - 岡田浩揮、森下知哉、渡辺和洋、高島彩、福元英恵(2005年退社)、森本さやか
- 2002年 - 中野美奈子、渡邉卓哉、中村仁美
- 2003年 - 田中大貴、石本沙織、戸部洋子、長野翼
- 2004年 - 高橋真麻、斉藤舞子、倉田大誠
- 2005年 - 遠藤玲子、平井理央、宮瀬茉祐子、田淵裕章(青木さやか)(局アナではないが、立会人山中秀樹の計らいで、参加)
- 2006年 - 秋元優里、小穴浩司、本田朋子、松尾翠
- 2007年 - 大島由香里、生野陽子、中村光宏
- 2008年 - 加藤綾子、椿原慶子、榎並大二郎 / 自己紹介はこの逆。
- 2009年 - 立本信吾、松村未央、福井慶仁、山中章子
[編集] その他
[編集] プロ野球中継
FNSの日では、オープニングの後に番組の直前までしていたプロ野球中継を引き続き放送することが第1回からの恒例となっていた。1996年から2003年までは番組のスタートが18:00となったため野球中継自体を内包するというケースも見られた。しかし近年はプロ野球中継を行わない年もある。
- オープニングの後プロ野球中継をした年 - 1987年、1988年、1990年、1991年、1993年(※1)、1994年、1995年
- プロ野球中継を内包した年 - 1996年、1997年(※2)、2001年(※3)、2003年
- (※1)前番組がプロ野球中継の予定だったが、メインカードの「中日-巨人戦」が中止になった。
- (※2)ナゴヤドームの中日-巨人戦を放送する予定だったが台風により中止。
- (※3)サンヨーオールスターゲーム中継。
[編集] 競馬中継
FNS系列局では通常、東北や九州の一部局を除いて日曜日の15時台に競馬中継を放送しているがFNSの日はその日に開催される重賞レースの実況中継のみとなる(1996年から)。ちなみに、大半が函館記念を放送している。通常競馬中継を放送していない地域(高知さんさんテレビ・サガテレビ・テレビ宮崎)も放送する。BSフジ開局後はそちらで代替番組(『BSフジ競馬中継』)を放送している。
また、普段『みんなのケイバ(フジテレビ制作)』・『DREAM競馬(関西テレビ・東海テレビ・テレビ西日本持ち回り制作)』の放送のため15時で一旦中断する独立UHF局の競馬中継(『中央競馬ワイド中継(テレ玉・チバテレビ・tvk持ち回り制作)』・『KEIBAワンダーランド(KBS京都制作)』はこの日に限り引き続いて放送される[6]。普段テレビ東京・独立UHF局発の土曜の競馬中継をネットする他系列の局が同様に臨時ネットする場合もある。なお以前はフジテレビ側が他系列局向けに独自に競馬中継番組を制作、裏送りしていた年もあった。
[編集] 他キー局とのコラボレーション
| 年 | 相手局 | 相手番組名 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2004年 | テレビ朝日 | SmaSTATION-3 | 英語コーナーに出演する形になった。出演したのは出題された中居正広・ナインティナインの岡村隆史・フジテレビの西山喜久恵の他にすぽると!内で出演していたナインティナインの矢部浩之、フジテレビの佐野瑞樹・渡辺和洋・中村仁美、ケイン・コスギ、若槻千夏。 |
| 2005年 | TBSテレビ | アッコにおまかせ! | 「全員正解!あたりまえクイズ」をしている最中に鯖寿司嫌いで逃げ出した笑福亭鶴瓶がお笑いコンビのココリコに追われてTBSまで逃げてきたという設定。出演したのは今田耕司と西山喜久恵・高島彩。 |
| 2006年 | テレビ朝日 | SmaSTATION-5 | クイズの途中で総合司会の中居が香取慎吾に電話をかけた。電話のため、リンクしたのは音声のみ。 |
| 2007年 | テレビ朝日 | SmaSTATION!! | 開始後5分と終了前5分のみ香取が出演したが、SmaSTATION!!は録画の為直接的なコラボレーションは実現しなかった(なお当日はアジアカップサッカー選手権日本対韓国戦延長で当初予定より大幅に遅れた)。 |
| 2008年 | 日本テレビ | 恋のから騒ぎ | 『から騒ぎ』の終了直後に、その日の「さんま愛の説教部屋」で使用された衣装で日本テレビから駆けつけた体で登場した。また「さんま・中居の今夜が眠れない」のラブメイト10でさんまが出会った海老名のサービスエリアのガソリンスタンドの女性がから騒ぎに出たいと言ったので、から騒ぎの菅賢治プロデューサーに電話をかけから騒ぎに出していいかを決めた(生放送同士での同時生放送ではなかった。またエンディングクレジットに“衣装協力 「日本テレビ 恋のから騒ぎ」”の字幕があった)。 |
[編集] 複数年行われた企画
[編集] 通常番組からのコーナー
コーナー詳細は各記事を参照
- 笑っていいとも!増刊号生スペシャル(1991年、1997年、2002年、2003年以外全て開催)
- 笑っていいとも!増刊号の生放送版。通常の『笑っていいとも!』に加え、テレフォンショッキングの1週間ダイジェストや『いいとも!』コーナーの特別企画が行われる。また、全曜日レギュラー陣が集結する。
- テレフォンショッキングは、2004年はタモリがゲストという形で出演した(この時の司会はナインティナインの岡村隆史)。さらに2008年はメイン司会の明石家さんまが、2009年はメイン司会の島田紳助がテレフォンショッキングのゲストとして出演した。
- FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島(1987年)、FNSの日 十周年記念 1億2500万人の超夢リンピック(1996年)、'99FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島-てれずに楽しく、てれずに愛して(1999年)は2部制だった。
- 平成教育委員会(1992年 - 1995年)
- BISTRO SMAP(1998年 - 2000年・2007年)
- めちゃ×2イケてるッ!(1998年・2001年・2004年・2008年)
- クイズ$ミリオネア(2001年 - 2003年・2006年)
- めざましテレビ(2002年 - 2006年)
- 1994年には「めざめてるテレビ」としてパロディが行われた。
- 真夜中の大かま騒ぎ(2004年・2005年・2009年)
- トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(2005年)
- 脳内エステ IQサプリ(2006年)
- ネプリーグ(2006年 - )
- クイズ!ヘキサゴンII(2006年 - )
- ペケ×ポン(2009年)
- VS嵐(2009年)
[編集] ニュースコーナー
初期は土曜深夜と日曜夕方のみだったが1993 - 2001年は台風直撃や重大事件・事故といった緊急速報時を除き日曜夕方のみとなっていた。2002年になって通常の土曜深夜・日曜朝・昼前・夕方の計4回にニュースコーナーを設けて現在に至る(ただし放送時間は年によって一定ではない)。担当アナウンサーは各々の定時ニュースの担当アナウンサーが務めた。
- 深夜
- ニュースファクトリー(1987年)
- DATE LINEデラックス(1988年 - 1989年)
- NEWSCOMスペシャル(1990年 - 1992年)
- 夕方
- スーパータイムスペシャル(1987年・1990年 - 1993年・1996年)
- スーパータイムデラックス(1988年 - 1989年)
- ザ・ヒューマン特別版(1997年)
- スーパーニューススペシャル(1998年 - 2004年)
[編集] スポーツコーナー
[編集] トーク番組形式
- お笑いBIG3トークコーナー(1987年 - 1996年)
- あっぱれさんま大先生スペシャル(1992年 - 1994年)
- やっぱりさんま大先生スペシャル(1996年・1998年・1999年)
- さんま・中居の今夜も眠れない(2000年 - )
[編集] 一部の放送局の対応について
[編集] クロスネット局の対応
- テレビ宮崎では土曜日のゴールデン枠がFNS(フジテレビ系列)編成である事などから、系列局協定で必ず放送しなくてはいけない。土曜深夜(正式には日曜未明)の『NNNニュース』と日曜昼前の『ANNニュース』の放送時間帯は抜けるが、それ以外は同時放送となる。なお日曜日19:00 - 22:00はNNN編成(NNSは非加盟)だが、FNSの日の放送を優先する。
- 例として2009年の場合『ザ!鉄腕!DASH!!』は翌日月曜日の19:00(当該時間帯の通常番組『ネプリーグ』は休止)、『世界の果てまでイッテQ!』は当日22:30(当該時間帯の通常番組『エンタの神様』は休止)に振替放送。例年より1時間短い26時間テレビとしての放送となるため、21:00スタートの『行列のできる法律相談所』以降は22:30 - 23:30のローカルセールス枠を除きNNN編成。
- テレビ大分では土曜日19時 - 21時と日曜日の朝のニュースとゴールデンタイム全体及び深夜のニュース枠はNNN/NNS編成である都合から2001年まではネットされなかった(出来なかった)が、2002年からネット開始(ネット開始に至った理由は不明)した。しかし2007年は土曜日が深夜ニュースまでNNN/NNS編成になった事に加えて第21回参議院議員通常選挙とも重なりNNN制作の『ZERO×選挙』を放送した関係でネットされず、それ以降行われていない。なおテレビ宮崎では『ZERO×選挙』については飛び乗りを行っていた。
- 2008年の場合は26日19:00から27日午前0:55と27日の6:30から9:55(除・7:30 - 8:00)、及び27日の19:00以後が日テレ同時ネット編成、27日午前1:00から(3:05 - 5:20の放送休止を挟み)6:30まで、及び7:30分から8:00、10:00から12:00と13:00から19:00までは自社編成、またはフジテレビ系列マストバイで放送された番組の時差放送番組、12時から13時はテレビ東京からの番組販売購入による時差放送番組がそれぞれ行われた。
- また通常FNNから配信される昼(『FNNスピーク』)と夕方のニュース(『FNNスーパーニュースWEEKEND』)のネット受けはせず、昼のニュース枠は休止、夕方枠は自社制作ローカルニュース『TOSニュース』で対応した。
- 『サザエさん』はマストバイ局と同じ日曜18:30 - 19:00で放送されるが、マストバイ局よりも1分程度先行放送となる。
[編集] 過去にクロスネット局だった系列局の対応
- テレビ長崎(1987年 - 1990年 クロスネット相手はNNN/NNS系列〈長崎国際テレビ開局まで〉)は土曜日19時以降の編成がFNN・FNS編成であったことから、当初から放送を行っている。ただしクロスネット時代は『NNNきょうの出来事』『NNN朝のニュース』『NNN昼のニュース』の放送時間帯は飛び降りていた。
- 鹿児島テレビ(1987年 - 1993年 クロスネット相手はNNN/NNS系列〈鹿児島読売テレビ開局まで〉)
- 秋田テレビは1987年3月にANNを離脱(その後秋田朝日放送が開局)してFNSフルネット局に変更されたため、当初からフルネットされている。
- テレビ山口は1987年9月までは系列局(FNS加盟局)であったが編成がもうひとつのキー局であるTBSとの協定に抵触する恐れがあったため、1987年7月の第1回を放送しなかった。
[編集] 脚注・出典
[編集] 外部リンク
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| 現在放送中の番組 |
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| TVタックル - 世界まる見え!テレビ特捜部 - 奇跡体験!アンビリバボー - 本当は怖い家庭の医学 - コマネチ大学数学科 - 情報7days ニュースキャスター - ニッポンのミカタ! - 熱血!平成教育学院 |
| 放送終了した主な番組 |
| オレたちひょうきん族 - スーパージョッキー - スポーツ大将 - 元気が出るテレビ!! - 風雲!たけし城 - OH!たけし - ここだけの話 - 北野ファンクラブ - 平成教育委員会 - ドラキュラが狙ってる - ビートたけしのつくり方 - たけしの万物創世紀 - こんなはずでは!! - ここがヘンだよ日本人 - 誰でもピカソ |
| 担当したラジオ番組 |
| オールナイトニッポン |
| 映画監督作品 |
| その男、凶暴につき - 3-4X10月 - あの夏、いちばん静かな海。 - ソナチネ - みんな〜やってるか! - キッズ・リターン - HANA-BI - 菊次郎の夏 - BROTHER - Dolls - 座頭市 - TAKESHIS' - 監督・ばんざい! - アキレスと亀 |
| 出演したテレビドラマ |
| 刑事ヨロシク - ビートたけしの学問ノススメ - 浮浪雲 |
| 家族・親族・師匠 |
| 北野大 - 北野井子 - 北野うし - 北野幹子 - 松田秀士 - 深見千三郎 |
| BIG3 |
| タモリ - 明石家さんま |
| 関連人物 |
| ツービート(ビートきよし)- たけし軍団 - 東国原英夫 - 高田文夫 - 北野大 |
最終更新 2009年11月26日 (木) 14:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【FNSの日】変更履歴

