i-VTEC
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i-VTEC(アイブイテック、intelligent-Variable valve Timing and lift Electronic Control system)は、インテリジェント・可変バルブタイミング・リフト機構の略で、本田技研工業が開発した新世代VTECの名称である。
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[編集] 概要
- 2000年10月26日に登場した初代ストリームに、直4 DOHC 2,000cc の「K20A」が初搭載された。従来の「VTEC-E」の吸気カムに連続位相可変機構の「VTC」を組み込んでいるのが特徴で、それまで高回転高出力型エンジンのみであった「DOHC VTEC」が標準型のエンジンにも採用された。2002年10月10日に発売されたアコード及びアコードワゴンには、直4 DOHC 2,400cc の「K24A」が搭載された。
- 2001年7月2日に発表された2代目インテグラ・タイプRに、従来の「DOHC VTEC」と「VTC」とを組合わせた、ハイチューン仕様の「K20A」が搭載された。
- 2003年6月18日にはインスパイアに可変シリンダーシステム(VCM)を搭載したV6 SOHC 3,000ccの「J30A」が搭載された。この頃から、「VTEC」+「VTC」を指していた「i-VTEC」という名称が、新世代VTECエンジンとしての呼称に変化していく。
- 2003年11月27日にはストリームアブソルートに、直噴化した「i-VTEC I」の「K20B」が搭載された。ホンダとして初の直噴エンジンであるが、以降は搭載されていない。
- 2005年9月22日にはシビックハイブリッドに「3ステージ i-VTEC」が採用され、低速走行時には全気筒休止によるモーターのみの走行が可能になった、直4 SOHC 1,300ccの「LDA」が搭載された。
- 2005年9月28日には8代目シビックに、部分負荷時に2個のうち1個の吸気バルブを遅閉じするミラーサイクルとなる「可変吸気量制御 i-VTEC」を採用した、直4 SOHC 1,800ccの「[[ホンダ・R型エンジン|R18A」が搭載された。
[編集] 採用エンジン型式
- J型エンジン:V型6気筒 SOHC 3,000cc , 3,500cc
- K型エンジン:直列4気筒 DOHC 2,000cc , 2,400cc
- L型エンジン:直列4気筒 SOHC 1,300cc , 1,500cc
- R型エンジン:直列4気筒 SOHC 1,800cc , 2,000cc
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月2日 (月) 12:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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