IBC岩手放送

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株式会社アイビーシー岩手放送
Iwate Broadcasting Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 岩手県盛岡市志家町6番1号
電話番号 019-623-3111(代表)
設立 1953年12月7日
業種 情報・通信業
事業内容 放送業
代表者 阿部正樹(代表取締役社長
資本金 26,000万円
売上高 492,500万円(連結)
総資産 785,300万円(連結)
従業員数 145人(連結、臨時従業員除く)
決算期 3月
主要株主 岩手日報社(7.9%)
鹿島建設(7.7%)
北日本銀行(4.9%)
岩手銀行(4.9%)
みちのくコカ・コーラボトリング(4.8%)
主要子会社 IBC開発センター
IBCソフトアルファ(ほか5社)
外部リンク www.ibc.co.jp/
特記事項:経営指標は、すべて2008年3月期決算に基づく。
  

IBC岩手放送(アイビーシーいわてほうそう)は、岩手県放送対象地域とする放送局。県内で唯一中波AMラジオ)とテレビを兼営している。略称はIBC。岩手県(庁)や岩手日報などが出資して設立された。

目次

[編集] 本社所在地

IBC岩手放送
基本情報
英名 Iwate Broadcasting Co.,Ltd.
略称 IBC
本社 〒020-8566
岩手県盛岡市志家町6-1
公式サイト http://www.ibc.co.jp/
ラジオ
放送対象地域 同上
系列 JRN・NRN系
愛称 IBCラジオ
呼出符号 JODF
開局日 1953年12月25日
親局 / 出力 盛岡 684kHz /  5kW
主な中継局 ラジオ周波数・放送時間参照
テレビ
放送対象地域 岩手県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
愛称 IBCテレビ
呼出符号 JODF-(D)TV
呼出名称 テレビジョン放送
IBC(デジタル)テレビジョン
ラジオ放送
IBCいわてほうそう
開局日 1959年9月1日
親局 盛岡 6ch
ガイドチャンネル 6ch
リモコンキーID 6
デジタル親局 盛岡 16ch
主なアナログ中継局 テレビチャンネル参照
主なデジタル中継局 デジタル放送参照
  

[編集] 支社・支局

  • 東京支社・大阪支社・仙台支社・県南支社(一関)・中部支社(北上)・東部支社(釜石)・宮古支局・八戸支社
八戸支社
  • 岩手県と青森県南部地方は旧・南部藩でつながりが深く、区域外受信も可能で、地理的に二戸市久慈市への取材がしやすい場所に位置するため、隣県である青森県八戸市に、八戸支社が設置されている。
IBC岩手放送・八戸支社が入居している青銀・明治安田生命ビル(2007年5月撮影)

[編集] 概要

  • テレビはJNN系列で、ラジオはJRNNRNクロスネットである。コールサインは、ラジオ親局がJODF、テレビは、JODF-TV(アナログ)・JODF-DTV(デジタル)。系列新聞は岩手日報、ニュース名称は「岩手日報IBCニュース」。
  • 以前よりローカル番組制作に熱心で、数々の賞を受賞してきたが、その反面「老舗」であることなどから、古風なイメージを持たれてきた。それに対しては、社名に略称の「アイビーシー」を入れたり、キャラクター(ちゃおくん)を制定するなど、視聴者に対し親しみやすさの向上に努めてきた。近年はインターネットやブロードバンドを活用した取り組みにも熱心で、全国的にも注目されている。
  • 現状、正式社名は英略称を含めた「アイビーシー岩手放送」だが、外部では以前の社名「岩手放送」でも支障がないと判断された場合は、旧社名のまま変更されないケースも存在する(専用の郵便番号を使用しているため、郵便物も「岩手放送」宛で問題なく届く)。
  • 隣県である秋田県にはJNN系列局がないため、現在JNNの報道番組等で秋田県から生中継を行う場合は、原則としてIBCが担当している。大事件など、IBCのみでは対応しきれない場合はJNN東北ブロックをまとめる立場のTBCが担当することもある。なお、90年代半ばにはIBC岩手放送秋田支局秋田市山王に存在していたが、2000年代初めに閉鎖され、現在は駐在カメラマンを置いて対応している。

[編集] テレビ

  • データ放送を実施しており、番組表サービス「Gガイド」を配信している。
  • JNN系列テレビ局がない隣の秋田県では、秋田ケーブルテレビを通じてIBCテレビが流れている。秋田県の地元紙、秋田魁新報にもIBCテレビの番組表が在秋の放送局と同じサイズで掲載されている。また、青森県三八上北地方(八戸エリア)でもIBCテレビがアナログ・デジタル共に視聴可能である。
  • 2006年10月の地上デジタル放送開始を控え、現社屋の隣に地上デジタル対応の新社屋と送信塔が2005年5月11日に完成した。

[編集] ラジオ

  • ラジオ放送では、過去には「IBCトップ40」「ラジオ新鮮組」といった人気番組を数多く制作・放送し、現在も「朝からRADIO」「ワイドステーション」「大塚富夫のタウン」「ラジソン」など数多くの自社制作番組を持ち、支持を得ている。「姫神」など、IBCラジオをきっかけに全国区となったミュージシャンも多い。
  • ただ、ラジオ開局から50年以上経過した現在でも、県の面積に対して親局・中継局の出力が比較的弱く、また中継局の整備も進んでいないことなどから、沿岸の町村部や県北地域などでは難聴地域が多い。そうした実情もあって、輝かしい来歴を持ちながらも、県民に広く定着しているとは言い難いのが現状である。なお、二戸地域においては難聴取対策として一部番組をコミュニティFM局のカシオペアFMを通じて再送信させるという全国的にもあまり例のない特別な措置を取って対応している。
  • 時報は独自に制作したものを流している。短いメロディとともに水越かおるアナの「聞くほどおいしい、IBCラジオ」のナレーションが流れた後、菊池幸見アナの「○時です」(○は時間)の声が入り、時報音が流れる(2時のみ佐藤宏邦元アナ)。自社制作でないワイド番組、ナイター中継の最中はナレーションはなく、時報音のみ流れる。

[編集] その他

  • 2001年から収益の落ちこみに対する業務の効率化のため、営業・編成・制作・技術管理の各部門をラジオ・テレビ共通にするというラテ兼営局としては全国的に珍しい組織形態にしたが、2005年8月1日からは組織再編によりラジオ・テレビ別々になり、2部制となった。
  • 2001年から局キャラクターが制定され、堅い印象のあった同局のイメージアップに一役買っている(イタリア犬の“ちゃお”“うの”、パンダに似た犬の“ぺそ”)。同時期から放送開始後、放送終了前に「ちゃおくんえかきうた」を放送。キャッチコピーは「みciao!きいciao!IBC」。2006年10月には、ちゃおの子供という設定でデジタル放送をイメージした「おら」が新しく登場している。
  • 本社1階の「IBCホール&ロビースタジオ」は、盛岡地区の家電製品フェアの会場として時々使われている他、その他各種行事や展示会の会場として地域に広く開放されている。また「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」などの公開生放送にも使用されている。
  • 番組表(タイムテーブル)は、以前はラジオとテレビで別々に作成されていたが、現在はラジオ・テレビが表裏一緒になっており、年に4回・3カ月に一度(1月・4月・7月・10月)発行。CM料金区分を「特A・A・特B・B・C」の5段階で色分け表記している(基本料金のみ、消費税・著作権料・回線使用料等は別途発生)。タイムテーブルは、本社と県内各支社受付に置いてある他、郵送でも入手できる。

[編集] ラテ欄におけるIBCの局名表記

全国紙地方紙問わず、県内で購読されている全ての新聞ラテ欄では「IBC岩手放送」ではなく「IBCラジオ」「IBCテレビ」という表記である(地元の岩手日報では、テレビ欄は当初「IBCテレビ」と表記していたが、リモコンキーID掲載時から「IBC」と略称のみで表記する形になった、なお岩手日報ラジオ欄は従来通り「IBCラジオ」と表記。また隣県青森のデーリー東北は「IBCラジオ・IBCテレビ」、東奥日報はラジオ欄のみ「IBCラジオ」)。なお秋田魁新報は「IBC岩手放送」、読売新聞岩手・青森・秋田・宮城版は「岩手放送 IBCテレビ」、スポーツ報知北東北版と東奥日報第2TV面は「岩手放送」)。

[編集] 歴史

  • 1953年12月7日 - 岩手放送株式会社創立。
  • 1953年12月25日 - 全国31番目にラジオ放送開始。盛岡市内丸に本社を置く。(当時は940kc。後に720kc) ※kc=kHz
  • 1959年9月1日 - テレビ放送開始。
  • 1964年10月1日 - 本社を盛岡市志家町に移転。
  • 1966年9月18日 - カラー放送開始。
  • 1971年12月 - ラジオ送信所(盛岡本局)が盛岡市青山地区から現在地の矢巾町煙山地区へ移転、出力5kWに増力。
  • 1978年11月23日 - 全国一斉、中波放送の周波数変更のため684kHzに。
  • 1980年11月1日 - 音声多重放送開始。(テレビ岩手と同日)
  • 1984年 - 新しいロゴを制定。作:田中一光(旧ロゴは亀倉雄策デザイン)。
  • 1986年 - 本社社屋が盛岡市都市景観建築賞を受賞
  • 1986年6月7日 - IBC放送会館竣工(新しいスタジオを設置)。
  • 1994年10月1日 - 大船渡ラジオ中継局の周波数変更及び出力増強。(1485kHz 100W→684kHz 1kW)
  • 1995年6月23日 - 株式会社アイビーシー岩手放送と商号変更。
  • 2000年10月1日 - 田野畑ラジオ中継局開局(1062kHz 300W)。
  • 2001年4月 - 局キャラクターとして“ちゃおくん”を採用。作:畠山さゆり。同時にキャッチコピー「みciao!きいciao!IBC」を採用。
  • 2003年5月26日 - 三陸南地震でSTL回線が故障してしまい、テレビ放送が約3時間中断。
  • 2005年5月11日 - 地上デジタル放送用の社屋と送信塔が現社屋隣に完成。愛称は「デジタワー」
  • 2005年7月29日 - 地上デジタル放送の免許を申請。
  • 2005年8月1日 - 編成・制作・技術部門をラジオ、テレビの2部制とする(ラジオ部門は「IBCラジオセンター」に再編)。
  • 2005年8月25日 AM局では初のポッドキャスティングサービス、「IBCポッドキャスティング」を開始。
  • 2005年11月15日 - 地上デジタル放送の予備免許を交付。
  • 2006年1月23日 - 二戸地区におけるラジオ難聴取対策として、カシオペアFM経由による番組一部再送信開始。
  • 2006年9月13日 - 公式サイトのリニューアルと同時に、テレビ局では初めてiEPGが利用できる番組表を開始。
  • 2006年9月25日 - 地上デジタル放送の本免許交付。
  • 2006年10月1日 - 地上デジタル本放送開始。
  • 2007年4月2日 - テレビの終夜放送(TBSニュースバードによるフィラー放送)を開始。
  • 2007年7月2日 - 制作スタジオ設備のハイビジョン化。
  • 2008年9月28日 - この日をもって、地球温暖化防止への取り組みを理由にテレビの終夜放送を取りやめる(緊急ニュース時や地震などの災害が発生した場合は終夜放送を行なう場合がある)。
  • 2009年3月2日 - ニューススタジオ設備のハイビジョン化。

[編集] ラジオ

[編集] 放送時間

  • 月曜未明1:00 - 4:00を除く24時間。1日の基点は新聞発表の上では5:00だが、IBCの公式サイトや番組表では3:00となっている(開始ジャンクションアナウンスも3:00前に行っている。また毎週月曜日は4:00前に開始アナウンス、日曜深夜=月曜未明1:00に終了アナウンスがある)。AMステレオ放送は実施されていない。なお、12月25日(ラジソン放送日)及び1週間後の1月1日元旦)が月曜にあたる場合は、放送を休止しない。

[編集] 聴取率

  • 岩手県内にある競合局は少ないが(エフエム岩手とNHKのみ)、IBCラジオは岩手県内ラジオ局の中で常に全放送時間帯トップの聴取率を維持している(かつてIBCラジオではレーティング期間になると「エネルギッシュウィーク」と題して各番組から豪華プレゼント等が用意されていたが、近年岩手県内ラジオ局はレーティング対象から外されたため「エネルギッシュウィーク」は実施されなくなった)。

[編集] ラジオ周波数

  • 大船渡
    • 周波数:684kHz 空中線電力:1kW
  • 久慈
    • 周波数:684kHz 空中線電力:100W
  • 岩泉
    • 周波数:684kHz 空中線電力:100W
  • 前沢局 コールサイン:JODL
    • 周波数:1062kHz 空中線電力:100W
  • 釜石局 コールサイン:JODM
    • 周波数:1062kHz 空中線電力:100W
  • 田野畑
    • 周波数:1062kHz 空中線電力:300W
  • 宮古局 コールサイン:JODN
    • 周波数:1557kHz 空中線電力:100W
備考
  • 岩手県は山岳地帯で、先述の通り親局・中継局の出力が弱いことから、主に沿岸部や県北部(特に二戸地区)に難聴地域が多い。
  • 釜石放送局の送信アンテナは元々漁業無線局だったため、日本国内では他にNHK京都放送局京都親局でしか使っていないT型を使用していたが、新しいラジオ送信所が新日本製鐵・釜石製鐵所の敷地内に完成したため、旧送信所は2006年6月末にその役割を終えた。


[編集] 放送番組の内訳

[編集] 現在放送中の番組

  • 2006年1月23日より、二戸地域では難聴取対策として一部番組がカシオペアFMを通じて再送信されるようになった。但し番組内に内包されているJRN及びNRNライン&テープネット番組は著作権法放送法の規定上再送信ができず、途中にそれらが入る時間帯はフィラー音楽を流して対応している。カシオペアFMは一応ステレオ放送ではあるが、IBC自体がステレオ放送を行っていないため、音声は実質モノラルである。
  • IBC公式サイト内「ラジオトピックス」項の番組内容解説は岩手日報ラジオ欄に掲載しているものと同じ原稿を使用。
  • 放送時間は2009年11月時点のもの

[編集] 自社制作番組

平日
土曜日
日曜日
その他

[編集] ネット番組

TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
その他
宗教番組

[編集] 終了した番組

[編集] 自社制作番組

  • IBC TOP40(1974年4月 - 1999年3月)
  • IBCミュージックランキング "ビバラジ"
  • IBCラジオスペシャル
  • 紅音の「和んでくなんせ!」(日 21:30 - 22:00・2007年11月4日 - 2008年3月30日)
  • 秋本清・絢子「ふたりの時間」(日 9:50 - 10:00・2005年12月24日終了、現在は単発特番扱い)
  • あなたと私の健康手帳(日 6:30 - 6:45)
  • 絢子とゆかいな仲間達
  • あんべ光俊ギルド・ハウス
  • イヴニングナビゲーション
  • 井元正浩の人生これからだ(秋田放送にもネット)
  • いわちく 小さな森の音楽会
  • いわちく そよ風のハミング
  • 岩手・秋田のおとなりさんここだけの話(「ワイドステーション」内で毎週木曜13:40よりABSとの共同制作で放送)
  • 岩手トヨペットプレゼンツ「こころは五つ星」
  • インディーナイト(月・水・金のみ放送)
  • AsR Radio Revolution
  • LP黄金時代(2005年3月31日終了)
  • エンドーミュージックショーウィンドー(TBCで放送されたものとは別内容)
  • 土曜スペシャル
  • 大塚富夫のワンダーランド
  • 送る その時に〜葬祭の心得(土 16:05 - 16:20・2005年5月14日終了)
  • おしゃれコレクション2006(日 22:30 - 23:00・2006年7月9日 - 同年10月1日)
  • 乙女の相談室(土 23:00 - 23:30・2009年9月26日終了)
  • おはよう朝一番(月 - 金 6:30 - 10:00・2004年3月終了)
  • おはようミセス
  • お日様ラジオ 千帆子もかてて(日 12:30 - 14:30・2000年4月 - 2001年3月)
  • 音楽番付 ザ・ランキング(日 13:00 - 15:30・1999年4月 - 2000年3月)
  • 回想 私の歩んだ道
  • カオス!タレコミ事務所(日 23:20 - 23:30・2006年10月8日 - 2007年4月1日)
  • 神山浩樹のサタデーホットウェーブ
  • カワトクファミリーミュージック
  • 今日の競馬 あすの競馬
  • 菊池幸見のグーテンモルゲン(土曜日 1997年3月終了)
  • グッドタイムミュージック
  • グローバルネットワーク 松本美貴のイーハトーヴ通信
  • 競馬ステーション
  • COKE TEEN'S CLUB 音な気取りなSchool Day's
  • 高校生童話大賞(土 14:30 - 、「大塚富夫のタウン」に内含)
  • こんにちワイド・発射中
  • 30ミニッツ
  • サスケの反則スレスレ
  • サタデーおじゃま商店(2008年4月5日 - 2009年3月28日)
  • ザ・モーニング
  • JAとれたて産直レポ
  • シャッフルビートF(1998年4月 - 2003年3月)
  • 志らくと歌と30分(志らくの歌の花道の前身番組)
  • 星子のスターダストメモリー(2007年4月 - 2008年3月)
  • 青春グラフィティ
  • 体験手記「出会い〜私の場合」(日 8:05 - 8:15・2005年6月26日終了)
  • 田中康男のどーんと土曜日
  • でんでんリクリク大放送
  • トゥモロウ
  • Do!ラジオ青春大通り
  • 時計仕掛けの音楽堂(日 22:30 - 23:00・2006年7月2日終了)
  • 土曜ワイドいわては今
  • ドラッグトマトのヘルス&ビューティー
  • どんと来い ENKA!
  • 中三 風のグラフィティ
  • 日報中学生力だめし(岩手日報夕刊と連動)
  • ネッツトヨタ岩手プレゼンツ「この人 この本」(日 9:00 - 9:10)
  • 農業最前線
  • 爆発ワイドラジオ新鮮組
  • ハッピートークさわやか新婚さん
  • 発明大学 ちえもん(日 18:10 - 18:25・2006年1月15日 - 10月1日)
  • パラダイス学園〜思春期暴走中!(日 21:50 - 22:00・2006年3月5日 - 3月26日)
  • パルジョイスタジオふれあい土曜日→パルジョイスタジオTOKIMEKIらんど→ウィークエンドパル コスモパルタン
(土 15:30 - 16:30〔一時期土 14:30 - 15:30、日 13:00 - 14:00の時期もあり〕1981年11月 - 2003年3月)
北上市江釣子ショッピングセンター パル「JOY STUDIO」からの公開生放送。
  • パンvsごはん(ほっかほっか亭シライシパンがスポンサーだった)
  • Beat Jam(日 22:30 - 23:10・2005年4月3日 - 10月2日)
  • ピッカピカラジオギャル(IBCの女子アナが日替わりで担当していた)
  • 昼のリクエスト→いい日 昼どき(月 - 金・2004年3月終了)
  • ブリージーカフェ
  • 方言詩の世界(土 16:05 - 16:20・2009年3月28日終了)
  • POP INいわて→P・O・P・N Radio Station
  • マックスフライデー
  • もういちど子守唄(日 7:25 - 7:30・2005年9月25日終了)
  • 屋根の上のギター弾き(日 23:30 - 24:00・2005年7月3日 - 12月25日)
  • 幸見の週刊おじさん白書
  • 由美子のおもしろアイランド
  • 有美とリフレッシュタイム
  • 洋楽黄金時代〜オヤジの洋楽(1999年11月 - 2009年9月27日)
  • ラジオ1200
  • ラジオさんさんまる(月 - 金 6:30 - 12:00・2004年4月 - 2006年3月)
  • ラジオ週間番組表"ふれあいの泉"
  • ラジオ広場(土 22:00 - 23:00 IBCのラジオドキュメンタリー・2005年10月1日終了)
  • ラジスポ(2009年3月27日終了)
  • Rumble Wave(2003年4月 - 2007年3月)
  • ロシアン白書(土曜 16:05 - 16:20・2005年6月4日 - 10月2日)
  • 我が町バンザイ(「ラジオ新鮮組」に内包)
  • ワイド145
  • ワイドワイドジャーナル
  • ワンマンジョッキー(カトーの歌謡90、テルイのポピュラー90、ミユキの演歌90)

[編集] ネット番組(途中ネット受け打ち切りを含む)

[編集] その他

[編集] テレビ

[編集] ネットワークの移り変わり

[編集] アナログテレビ放送

親局

“ch番号+V”は垂直偏波

局名 ch 局名 ch 局名 ch 局名 ch 局名 ch
盛岡 6
一関 11V 二戸 2 宮古 6 大船渡 11V 釜石 10
遠野 3 久慈 1 岩泉 1 山田 1 陸前高田 1V
3 湯田 3 沢内 12 千厩 6 大槌 6
釜石大橋 3 盛岡川目 43 盛岡浅岸 55 盛岡松園北 55V 盛岡松園南 45V
雫石 56 八幡平 44 岩手沼宮内 55 岩手大坊 43 二戸堀野 55
花巻湯口 56 花巻大迫 43 西和賀川舟 55 西和賀大石 56 西和賀湯本 41
江刺米里 53 江刺広瀬 54V 江刺伊手 53 江刺岩谷堂 44 江刺小田代 60
江刺川内 53 江刺奈良原 54 水沢黒田助 59 水沢外浦 54 室根 53V
一関釣山 41 一関花泉 54 一関東山 44 大東猿沢 54 大東沖田 44V
大東内野 44 大東遅沢 49 大東上大原 50 大東上大桑 44 大東小山 45V
大東丑石 58 大東下内野 53 大東京津畑 54 大東前畑 43V 藤沢 44
新里 54 田老 54 田老太平 55 宮古花輪 55 宮古老木 54
宮古女遊戸 54 山田豊間根 36 山田関口 55 山田関谷 56 岩泉小川 54
岩泉中島 57 岩泉小成 58 普代田野畑 43 大船渡船河原 54 陸前島部 60
釜石鈴子 34 釜石浜町 46 釜石小川 55 釜石大沢 45 大槌桜木 55
遠野宮守 43 遠野小友 54 遠野達曽部 53 遠野糠前 43 久慈大川目 58
久慈夏井 43 野田 55 種市本町 43 陸中大野 58

[編集] 地上デジタルテレビジョン放送

  • 2006年10月1日に本放送を開始した。
  • 2006年6月9日から県内のなどを撮影したハイビジョン映像による試験放送を開始。県内民放では最後。
  • 2006年7月1日にデジタルマスターへ更新し、同時にサイマル放送も開始(CM時を除き、右上にIBCのロゴマークを表示している)
  • 自社制作の収録番組(IBC特集、その他単発番組)や再放送・他系列番組・遅れネットなどの番組は本放送開始からハイビジョンで放送していたが、自社制作生放送(ニューススタジオ送出番組を除く)のハイビジョン放送開始は2007年7月2日からとなった。2009年3月2日のニューススタジオ設備更新によりすべての自社制作生放送がハイビジョン放送となった。
  • 本放送開始当初、ハイビジョンマークは四角い枠に「HV ハイビジョン制作」と独自のものを使っていたが、その後はニュースを除く自社制作番組の冒頭で「標準マーク」(民放連制定。ただし使用に強制力はない)を使用していた。しかし、7月1日からは、表示なしとなり1年間という短い表示となった。
  • IBC岩手放送を配信している秋田ケーブルテレビでは、地上デジタルの再送信交渉中で、現状地上アナログ放送のみの配信になっている。同意がない限りは2011年7月24日(地上アナログの放送終了日)までに配信が終了する予定。
親局
アナログ送信所とは別の場所にあり、NHK(アナログ・デジタル・FM)の施設に相乗りしている。
中継局
  • 二戸 15ch 100W
  • 一関 15ch 25W
  • 谷地山 28ch 2W
  • 遠野 15ch 20W
  • 大槌新山 27ch 2W
  • 室根 15ch 3W
  • 釜石 20ch 30W
  • 宮古 15ch 20W
  • 大船渡 20ch 10W
  • 久慈 25ch 3W
  • 西根松尾 28ch 2W
  • 大槌 15ch 1W
  • 野田 25ch 1W
  • 岩泉 25ch 10W
  • 陸前高田 47ch 3W
  • 雫石 44ch 3W
  • 新里 26ch 1W
  • 普代田野畑 15ch 3W
  • 岩手沼宮内 28ch 2W
  • 二戸堀野 40ch 0.3W
  • 湯田 36ch 2W
  • 山田 15ch 3W
  • 陸中大野 30ch 1W(2009年12月開局予定)
  • 種市本町 30ch 2W(2009年12月開局予定)
  • 花巻湯口 47ch 0.3W(2009年12月開局予定)
  • 久慈大川目 36ch 1W (2010年1月開局予定)


[編集] 区域外受信(サービスエリア外視聴)

[編集] 主なテレビ番組

[編集] 現在放送中の番組

※ HDはハイビジョン番組。

これからの番組の紹介。
  • ガンダイニング(水 21:54 - 22:00)
岩手大学の情報を紹介する5分番組(冬季限定)。
  • 暮らしを守る 情報最前線(木 21:54 - 22:00)
  • 星子のカムカムHonda(金 22:54 - 23:00)※HD
千葉星子がホンダの車に試乗し、県内(主に盛岡近郊)を巡る番組。
  • 情熱!イーハトーブ(毎月第3日曜 16:54 - 17:00)※HD
  • いわてホットライン(元旦恒例のスペシャル、局アナ全員が出演)※HD
  • 能開センター presents 岩手県公立高校入試正答速報(毎年公立高校入試終了後の夕方5時と深夜に放送)※HD

再放送枠

  • 愛の劇場アンコール(月 - 木 9:55 - 10:25)※HD(作品による)
  • IBCドラマパーク(月 - 木 13:55 - 14:50)※HD(作品による)
2009年6月1日から、この時間帯に再放送枠を新設し、TBS系ドラマの再放送を行っている。
  • 時代劇シリーズ(月 - 金 16:54 - 17:50)※HD(最近の作品のみ)
水戸黄門大岡越前等主にキー局のナショナル劇場(現パナソニック ドラマシアター)の再放送枠。

JNN系列の遅れネット放送等

東北+新潟のJNN系列ブロックネット

東北・新潟のJNN系列局と秋田放送で放送。※HD

[編集] その他の局の番組

テレビ東京系の主な番組(他系列ネット番組)

民教協の番組

東北民放テレビ六社会

その他

[編集] 過去に放送した番組

[編集] 自社制作番組

  • あした天気になあれ
1992年秋のTBS系午後7時台の番組の1時間枠化に伴い誕生した天気予報番組。当初はアナウンサーが顔出しで天気を伝えていたが、後にタイアップVTRとCGテロップのみとなった。
  • アナナビ(東北・新潟地区のJNN6局共同制作番組)
  • IBC特集
1990年4月改編にて、ドキュメンタリーを得意とする同社が枠を火曜日のゴールデンタイム(19:30 - 20:00、のち20:30 - 20:54に移動)に常設化したもの。レギュラー番組としての放送は1996年に終了し、ゴールデンタイムからは撤退したが、現在も不定期単発の特別番組のタイトルとして使用されている。
  • EM情報いわて
  • いわて大陸
  • いわてファクトリー(毎月最終木曜放送)
  • いわてふるさと通信
  • いわてホットアングル
  • IWATE KENJIN6
  • 大塚富夫のお邪魔します
  • オール電化でおじゃましま〜す→我らわっとホーム家族 ※HD(月曜 19:55 - 20:00、提供:東北電力
  • おはよういわて(1971年?月 - 1980年?月)
前田正二アナウンサー(当時)が司会。中国残留日本人孤児を取り上げた番組として注目された。
  • モーニングエコー810(1981年4月 - ?年、平日 8:10 - 8:30)
  • 5ing(土 17:00 - 17:30)
戸田信子(当時)アナウンサー他が担当した情報番組。 
  • 貞☆子ペペロンチーノ(日 24:30 - 25:00→火 24:55 - 25:25、2006年4月2日 - 2007年3月27日)
    • ペペ☆ギャザ
  • 週刊ステラミーゴ
  • 十文字チキンカンパニー 十の約束(月曜 19:55 - 20:00、2008年10月 - 12月、2009年1月に午前の時間帯で、スペシャルとして全放送分(10回)を一挙に放送した。)
奥村奈穂美アナウンサーがナレーションを担当。
  • STYLE(2007年8月1日 - 11月1日)※HD
スタイルを変えたい大学生が毎週出演する5分番組。放送終了後に動画配信が行われた。
  • たまてばこ火曜館( - 2005年9月27日)
  • Stage i(金 24:40 - 25:10(2000年4月28日 - 2001年3月30日)、土 16:00 - 16:30(2001年4月7日 - 2001年9月29日))
  • Chu Chu!→ちゅちゅまん
  • ときめきウィークリー
  • ときめきワイド230(平日 14:30 - )
30分間放送された生活情報番組。大塚富夫アナウンサーなどが司会。
  • どんchanパラダイス(1994年 - 1997年)
照井健、高橋興子、玉井明子(当時)アナウンサーが司会。玉井アナ退社後は、神山浩樹風見好栄、高橋興子アナウンサーが担当。mit土曜は見っと!」との対決が話題を呼んだ。
  • どんぴしゃ8時!パラボラざうるす(1997年 - 1999年)
「どんパラ」がゴールデンタイムに枠移動したもの。
  • おばんDEナイト!
県内各地からの生中継をメインとした情報番組。司会はIBC復職後の戸田信子、江幡平三郎両アナウンサー(当時)。
夕方のローカルニュースを15分間に再編集し深夜帯に再放送したもの。緊急ニュースなど時は生放送。
  • ふれあいトーキング
  • ポップチャンネル
  • ホテルメトロポリタン盛岡プレゼンツ「スウィート・メモリーズ・メニュー」
  • まい土!平徳商店(1999年4月 - 2003年3月)
江幡平三郎(当時)、徳永千帆子(現熊本朝日放送)両アナウンサーが司会。
  • マッハどっと混む
  • やっぺし!みちプロ(2008年7月15日 - 12月23日)
  • 幸見の夕刊テレビ(1997年3月31日 - 1998年9月25日)
TVIが1997年3月3日に開始した「いわて特盛!5きげんテレビ」に対抗する形で開始した平日夕方の情報番組。話術の巧みな菊池幸見アナウンサーをメイン司会に据え、当時テレビ朝日などで活躍していた元アナウンサーの戸田信子らをサブ司会に迎える。ラジオで培った制作力を総動員し、ローカルに徹した内容で「5きげん」に勝負を挑んだが、「5きげん」に視聴者が流れ、約1年半で終了。
  • 由美子のおもしろアイランド
  • ラッキーアワー
  • わらばん
  • ママの育児日記
  • テレビ県民室(岩手県広報番組 1960年代から87年頃まで放送)
  • さわやか8時です(岩手県広報番組 87年 - )
  • もりおか市民の広場(盛岡市広報番組 不定期)
  • ラブリーいわて(1980年4月7日 - 1983年4月1日)
  • 農協アワー
  • 岩手をつくる(定評のあるIBCドキュメント番組のはしり)
  • 岩手に生きる(上記のシリーズ)
  • なるほどザお買い得

[編集] ネット番組

[編集] TBS系列で途中打ち切り

[編集] テレビ東京系
後に1998年ごろ、平日の朝5時30分に再放送された。

[編集] テレビ朝日系

岩手朝日テレビ開局まで、☆は現在もIATで放送中)

[編集] フジテレビ系

FNSには加盟していなかった(JNNの排他協定がネックになっていた可能性もあり)ものの、岩手めんこいテレビ(mit)開局まで、番組販売などで相当な数の番組が放送されていた。同時ネットの番組もあり。 (岩手めんこいテレビ開局まで、☆は現在もmitで放送中)

1980年3月に打ち切り、TBS「モーニングジャンボ奥さま8時半です」に切り替える
おもいっきり探偵団 覇悪怒組じゃあまん探偵団 魔隣組魔法少女ちゅうかなぱいぱい!魔法少女ちゅうかないぱねま!
  • 日曜18時台前半アニメ枠
ハクション大魔王いなかっぺ大将科学忍者隊ガッチャマンてんとう虫の歌ポールのミラクル大作戦一発貫太くん科学忍者隊ガッチャマンII科学忍者隊ガッチャマンFとんでも戦士ムテキングダッシュ勝平未来警察ウラシマン

ほか多数。

[編集] 日本テレビ系

テレビ岩手開局後も引き続き放送されたもの)

[編集] オープニング・クロージング

終夜放送を始める前までは、OPで冒頭に数秒間、その日の月・日・曜日(スポンサー送出のフェードイン-フェードアウトと同じ)が画面中心部に表示されていた。

[編集] アナログ

  • 現行のOPは、終夜放送実施時に使用されていたジャンクションの映像(後述)、EDは県内の草原の夕暮れなどの映像を放送している。EDのアナウンスは村松文代アナ(2002年4月-)、EDのBGMはロッド・スチュワートの「So far away(去りゆく恋人)」(キャロル・キングのカバー)を使用している。
  • 2008年9月28日までのOPは、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「Believe in Love」をBGMに、県内の山・海・季節などの映像を放送していた。
  • 1世代前の2001年4月-2002年3月はアナウンスは違って、BGMは服部克久のクラシック。
  • かつてはOP・EDともに映像周波数、音声周波数、チャンネル番号のテロップを表示していたが、OPは1980年代(具体的年月は失念)にコールサインと局名のみとなり、1995年以降はEDのテロップからも映像周波数、音声周波数、チャンネル番号の表示が行われなくなった。
  • 1990年代前半、「すてきにキラめいて」のアニメーションは「粘土」を使用。
  • またそのほか、「IBCエコキャンペーン」CM前後にも放送されていた。
  • 1970年代後半には、BGMにポール・モーリアの「夜明けのカーニバル」を使用し、中継局一覧表示とおすすめ番組の紹介を行なっていた。
    • 現在は、ラジオのオープニング・クロージング・ジャンクションでポール・モーリアの楽曲が使用されており、オープニングに「薔薇色のメヌエット」、クロージングとジャンクションに「蒼いノクターン」が使用されている。

[編集] デジタル

  • 本放送開始から、OPは県内の山の映像、EDは県内の海辺などの夕焼けの映像を放送していたが、OPのみ2008年9月29日から、アナログと同様に終夜放送実施時に使用されていたジャンクションに差し替えられている。アナウンスは奥村奈穂美アナ(ハイビジョン制作)。
  • サイマル試験放送時は、サイマル試験放送開始前に放送した県内の桜の映像の一部を放送していた。アナウンスは風見好栄アナ。

[編集] ジャンクション

  • 2007年4月から2008年9月まで終夜放送を実施していた時は、4時半の起点の前にジャンクションが放送されていた。映像はコールサイン以外アナログ・デジタル共通(デジタルのOP映像を使用)で、アナウンス(奥村奈穂美アナ)は「JODF-(D)TV IBC(デジタル)テレビジョンです」となっていた。前述のとおり、現在このジャンクションはOPとして使用されている。

[編集] テレビの時刻出し

  • 全時間帯CM中でも表示。
  • 朝:全日共通で放送開始から、平日は9:53まで。土曜は「じゃじゃじゃTV」終了の11:27まで。日曜は10:00まで表示。なおニュースバードネット受け時間帯でもIBC独自の時刻表示をニュースバード独自の時刻表示の上へ重ねて表示している。
  • 昼:月-木は「ひるおび!」放送中の11:30から13:00まで、金曜は11:30から「そらナビ」開始直前の12:50まで表示。土日は表示なし。
  • 夕方:平日のみ「ニュースエコー」放送中の17:50から18:40まで。土日は表示なし。
※以前は朝の時間帯は(全ての曜日)カスタム(CM中及び岩手県ローカル枠は通常書体)表示だったが、現在は全て通常書体に改められている。
※2006年7月1日から地上デジタル放送対応のマスター東芝製)に更新した関係で、時刻表示の書体が「東芝デジ丸ゴシック」に変更された。これによりIBCを最後に、東北地方の民放から興和フォントが消滅した。
※地上デジタル放送の場合、時分の切り替わりの際上へせり上がりながら切り替わる。
※インターネットで岩手のローカルニュースを動画配信する場合、左上の時刻表示部分を「IBC岩手放送」のロゴで隠して配信している。

[編集] 時刻表示脇の天気予報表示

みのもんたの朝ズバッ!(5:30 - 最終CM前)とじゃじゃじゃTV(視聴者からのFAX・メール紹介中のみ)で表示。2007年3月27日より若干デザインが変わった。また、2007年5月半ばから朝ズバッ!放送時の天気ループがじゃじゃじゃTVで使用しているものに統一された。

表示内容
  • 地域名
  • 予報アイコン(9時から18時までの天気を3時間ごとに表示)
  • 予想最高気温
表示地域とその順番
  • 盛岡宮古大船渡二戸一関(以降繰り返し)
    • 以前使われていた朝ズバッ!用の天気ループは降水確率も表示していたが、前述の通り統一したために表示がなくなった。また、二戸と一関は表示していなかった。
    • じゃじゃじゃTVの天気ループは、前述のとおり常時表示を行っていない。
    • 時刻出しの時間ではないが、深夜の「岩手日報IBCニュース」でも1回のみ表示。

[編集] アナウンサー

  • IBCのアナウンサーは以前は男性アナが報道制作局報道部、女性アナがラジオ局放送部に配属という変則的な配置だったが、機構改革によってアナウンス部が創設され、現在に至っている。(カッコ内は入社年度)
男性アナウンサー
女性アナウンサー

[編集] 元アナウンサー

[編集] 異動

男性
  • 井上学(ラジオセンターディレクター、ラジオパーソナリティ)
  • 江幡平三郎(東部支社長)
  • 河辺邦博(報道局次長兼報道部長)
  • 近藤敏行(テレビ営業局営業部副部長)
  • 佐藤宏邦(報道局報道部副部長)
  • 田中康男(報道局報道部専任部長)
女性
  • 高橋典子(ラジオセンターディレクター。北上市出身)
  • 吉田瑞穂(2005年8月1日付でテレビ局編成業務部に異動。紫波町出身)

[編集] 退社

男性
  • 伊東秀一(1988 - 2000年、現:テレビ信州
  • 今川渡祥(本名は剛。民間会社へ)
  • 岩下賢一郎(1995 - 2002年、文化放送制作部→フリーアナ、現:エス・オー・プロモーション所属)
  • 大澤幹朗(1996 - 2001年、現:圭三プロダクション所属)
  • 前田正二(1962 - 1996年定年退職、現在IBCアナウンス学院専任講師、事実上の初代アナウンス部長)
  • 吉井祥博(1987 - 1996年、現:テレビ神奈川アナウンス部長)
  • 吉田雅彦(1981 - 1987年、文化放送契約→J-WAVEニュースデスク→現:メディア・スタッフ所属。北原遥子の実兄)
  • 林陽一(「おはよういわて」の初代司会)
  • 小河原森(1959 - 1996年定年退職)
  • 有海大喜(1985年頃までアナウンサー、定年まで報道部で活躍)
  • 菊池充(1987年頃まで主にスポーツ中継を担当。晩年は宮古支局で記者、報道部副部長を務め2002年逝去)
  • 神田勇(?年 - 2002年頃、依願退職。営業局テレビ営業部長、大阪支社長、報道制作局長を歴任。IBCの初代競馬実況アナ)
  • 小久保正信(1970年に行われた岩手国体の開会式の実況を担当)
  • 加藤憲一
  • 森本幸夫(1971年 - ?)
  • 錦織渓吉(ニュースエコーの初代キャスター、後に当時の大船渡支社長等を務めた)
  • 鈴木修(秋田支局長、報道部長、ラジオセンター制作グループ専任部長、岩手経済同友会事務局長出向<局次長待遇>を経て定年退職)
女性
  • 石川千鶴子(高校教諭)
  • 石田麻衣( - 2008年3月、フリーアナウンサー。盛岡市出身)
  • 伊藤美幸(フリーアナウンサー)
  • 大高智佳子(フリーアナウンサー)
  • 太田由美子(フリーアナウンサー)
  • 加藤ゆずか(1989 - 1991年、フリーアナウンサー)
  • 鎌田理奈(1996 - 2005年、現在エフエム北海道ディレクター)
  • 後藤貴子(旧姓〔在籍時〕田村。フリーアナとして「ワイドステーション」「のりこの週刊おばさん白書」などに出演)
  • 斎藤景子
  • 佐藤恵(フリーアナウンサー)
  • 貞平麻衣子(2004 - 2007年、現:ホリプロアナウンサー室所属のフリーアナウンサー)
  • 東海林克江(1986 - 1988年、→テレビ東京専属→フリーアナウンサー)
  • 高橋興子(フリーアナウンサー→引退)
  • 田代親世(リポーター→映画ライター)
  • 玉井明子(フリーアナウンサー→引退)
  • 千輝順子(フリーアナウンサー)
  • 徳永千帆子(1998 - 2003年、圭三プロ所属のフリーアナを経て現在熊本朝日放送アナウンサー)
  • 戸田信子(1983 - 1988年・1997 - 1999年、フリーキャスター)
  • 畑中美耶子(フリーアナウンサー、舞台演出家、方言指導)
  • 樋田由美子(フリーアナ、現:IBCラジオニュースデスク担当)
  • 松本美貴(フリーアナウンサー、エス・オー・プロモーション所属)
  • 山崎博子(フリーアナウンサー)
  • 西條幸子(1968 - 1987年→フリーアナウンサー)
  • 宮田藤子
  • 矢吹奈美江(1986 - 1990年頃?)
  • 佐々木礼子(1986 - 1988年)
  • 粟田真由美(? - 1985年)
  • 八重樫尚子
  • 伊藤雅子(IBCテレビの記念すべき第一声を担当)

[編集] 684レポーター

  • 藤岡美智子
  • 千葉真樹子(2009年11月 -)

[編集] 過去に在籍したレポーター

  • 石田麻衣(元IBCアナウンサー)2008年4月-2009年3月
  • 宇部圭子 2004年10月 - 2008年3月
  • 大関寿美子
  • 小野寺美賀子 2003年4月 - 2009年10月
  • 菊池理子
  • 福田記子 2008年4月-2009年3月

[編集] 担当番組と放送時間

  • 平日(2009年4月からは火曜~金曜の出演)
朝からRADIO(10:40頃)
ワイドステーション(13:10頃 15:10頃 16:20頃)
  • 土曜日
水越かおるのすっぴん土曜日(10:35頃)
大塚富夫のタウン(14:15頃)

[編集] スタジオ

テレビ

ラジオ

[編集] 天気カメラ設置場所

[編集] 地域ニュースの動画配信

  • 岩手県内ニュースは「ニュースエコー」で放送した分のみをまとめて動画配信していたが、サイトリニューアルと組織改編に伴い2005年4月より一度休止して文字配信のみの実施に切替。その後同年7月15日より土日放送分も含めて動画配信を再開(但し当面は「ニュースエコー」など夕方放送された分のみで、昼ニュースは文字配信のみ)。また同時に全国初の試みとして「携帯電話でも動画ニュースが見られるサービス」を開始している。

[編集] 放送以外の事業

  • IBCハウジングメッセ
  • IBCアナウンス学院

[編集] 特記事項

  • 地震による放送事故
2003年5月26日、東北地震により新山テレビ送信所(盛岡局)のプログラム回線(STL)の空中線系のケーブルが切断され、地震発生直後の18:24頃から21:20頃まで搬送波は送信されるもののテレビ放送が送出できない状態となった。ラジオ放送には影響せず、その間報道特別番組を放送。なお、その時放送できなかった東京フレンドパークIIこちら本池上署は後日放送された(通常はJNN協定で後日放送は認められていないがこれは放送事故によるための特例措置として認められた)。
  • IBCという表記により、国際放送局(International Broadcasting Company)と間違わられ、ものすごいもてなしを受けたと、番組の中で打ち明けた(IBC岩手放送はこのとき、アナウンサーと行く海外旅行ということで通常のツアー中であった。オリンピックの時期であったため、現地の方が「IBC」と聞いて勘違いしたと思われる)。
  • かつて毎年3月には、ラジオで県立高校入学試験の合格者氏名を放送する特別番組を放送(盛岡、前沢、釜石、宮古、大船渡各局別で)していたが、1996年を最後に中止され、現在は放送されていない。これは県教育委員会が公立高校の合格者発表の方式を合格者氏名から受験番号発表に切り替えたため。余談だが、菊池幸見アナの著書「岩手でござい!」にその当時の宮古局でのエピソードが記述されている。
  • 県内民放局の中では番販によるテレビ東京制作のレギュラー・単発番組の放送本数が一番多い。単発番組は主に旅番組を放送することが多い。
  • 2009年8月24日、8月10日に開かれた歓送迎会で同僚社員に対し傘やベルトなどで集団リンチを加え10日間のケガを負わせたとして、同局営業部長、営業部主任、副主任の3名が暴行容疑で盛岡東警察署に逮捕された。逮捕を受け、同日のニュース番組内で謝罪を行った。

[編集] 主要株主

この情報は金融庁に提出された同社の有価証券報告書による(平成21年3月31日現在)。

[編集] 関連企業

  • IBCソフトアルファ
  • IBCビジョン
  • IBC開発センター
  • IBC音楽出版
  • IBCカルチャーセンター
  • 新和企画

[編集] その他の岩手県の放送局

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月28日 (土) 23:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【IBC岩手放送】変更履歴

ご利用上の注意