OpenMoko

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Neo1973
メーカー FIC
種別 スマートフォン (PDA)
発売日 2007年3月
対応メディア
OS OpenMoko (Linux対応)
電源 1200-mAh バッテリー (USB充電)
プロセッサ Samsung s3c2410 SoC @ 266 MHz
メモリ
ディスプレイ 2.8 VGA (480×640) TFT液晶ディスプレイ
入力装置
デジタルカメラ 無し
外部接続
  • GSM
  • Bluetooth 2.0 EDR,
  • Ti GPRS (2.5G not EDGE)
  • Global Locate AGPS chip
  • Unpowered USB 1.1
  • 2.5-mm ステレオジャック
サイズ 120.7 × 62 × 18.5 (mm)

OpenMoko (オープンモコ) とは、オープンソースを基盤とするGSM規格のスマートフォンプラットフォーム。OSにLinux、パッケージシステムにipkgをそれぞれ利用している。

目次

[編集] ソフトウェア

[編集] OSカーネル

Linux 2.6.17.14

[編集] プラットフォーム

[編集] ハードウェア

[編集] FIC Neo1973

2007年3月11日、en:First International ComputerがOpenMokoを用いた最初の製品FIC Neo1973を開発者向けにUS$350ドルで発売し、その後製品版を2007年9月11日に発売した[1]。 次世代のモバイルコミュニケーションという意味を込めてNeoと命名された。

"Neo" とは "新しい" 意味を示していて、"1973" とは Marty Cooper 博士(携帯電話の発明者)が世界で初めて携帯電話を使った電話通信に成功した年になります。
我々はオープンシステム携帯電話の開発によって、世界のコミュニケーションには新たな扉が開くと考えています。
これこそ、"Neo1973"になります。

The OpenMoko Team lists.openmoko.org

[編集] 参考資料

  1. ^ The OpenMoko Team, January 20, 2007, lists.openmoko.org

[編集] 他オープンシステム携帯電話

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月30日 (月) 13:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【OpenMoko】変更履歴

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