OpenSolaris
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OpenSolaris 2009.06 x86 LiveCD GNOMEのスクリーンショット
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| OSの系統 | Unix |
| 開発状況 | Current |
| ソースコード | オープンソース |
| 最新安定版リリース |
2009.06 / 2009年6月1日 |
| 対応プラットフォーム | SPARC, x86 (x86-64を含む), PowerPC, ARM |
| カーネル種別 | モノリシックカーネル |
| 既定のUI | Java Desktop System |
| ライセンス | CDDL |
| ウェブサイト | http://www.opensolaris.org/ |
OpenSolaris(オープンソラリス)はSolaris Operating Environmentテクノロジーを基本とした、サン・マイクロシステムズが始めたオープンソースプロジェクト、およびプロジェクトからリリースされるOSの呼称である。このプロジェクトは「Solaris」のオープンソース開発を目的とし、主にSolaris(SunOS)のユーザや開発者を対象として、ユーザグループ、ユーザコミュニティが世界各地で活動している。
目次 |
[編集] 変遷
- 2005年1月25日、OpenSolarisプロジェクト設立。サン・マイクロシステムズは自社が持つ1670件の特許をオープンソース化することを発表。
- 2005年2月、サン・マイクロシステムズがDTraceのソースコードを公開。
- 2005年6月14日、サン・マイクロシステムズがSolaris10のソースコードを公開。
- 2005年11月16日、ファイルシステム「ZFS」のソースコードを公開[1]。
- 2005年12月13日、サン・マイクロシステムズがBrandZ(Project Janus)を公開。
- 2008年5月5日、初のオープンソース版Solaris「OpenSolaris 2008.05」をリリース[2]。
- 2008年12月11日、OpenSolaris 2008.11 リリース。
- 2009年6月1日、OpenSolaris 2009.06リリース。SPARCプラットフォームに対応し、ZFSがSSDに対応したほか、新機能としてはProject Crossbowなどが追加された。
[編集] ライセンス
OSI承認のCDDL(Common Development and Distribution License)を用いている。 これはサン・マイクロシステムズが特許訴訟対策を考慮してMPL(Mozilla Public License)を修正したオープンソースライセンスである。
[編集] 脚注
[編集] 参考
- SchilliX (OpenSolarisをLiveCD化したディストリビューション)
- Belenix (OpenSolarisをLiveCD化したディストリビューション)
- Nexenta OS (GNUソフトウェアとSolaris,SunOSカーネルを融合し、Debianをベースとしたディストリビューション)
- Jaris (OpenSolarisをベースにした日本発信の主にクライアントを目的とするディストリビューション)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月30日 (金) 14:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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