S・Hは恋のイニシャル

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S・Hは恋のイニシャル(えす・えいちはこいのいにしゃる)は、TBS1969年昭和44年)4月28日から7月28日に、月曜20時のナショナル劇場枠で放映された青春コメディードラマ。

目次

[編集] 解説

脚本は、後に石立鉄男とのコンビで数々のヒットを飛ばした、松木ひろし他が担当した。

このドラマは、「主人公が大坂志郎の家に下宿する」、いわゆる石立ドラマパターンの原型でもある。

ドラマタイトルと同名の主題歌を、主演の布施明が歌った。

本作を最後に、ナショナル劇場の現代劇は2001年の「こちら第三社会部」まで、32年間にわたり途絶えることとなる。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] 概略・ストーリー

毎朝新聞文化部に新米記者として採用された結城一平は、入社式に向かう車中で、同じ新人記者の坂田龍馬とともにチンピラ達に絡まれている乗客を助けた。チンピラとの立ち回りの際に怪我をし、軽く出血した一平を見てハンカチを差し出してくれた謎の女性(伊東ゆかり)との出会いに運命的なものを感じた一平だったが、女性の名も聞けないうちに立ち去られてしまう。女性の手がかりは、ハンカチに刺繍されたS・Hのイニシャルだけ。

記者となった一平は、謎の女性S・Hを捜し求めるのだが、ニアミスばかり。そんな彼の前には、同じS・Hのイニシャルを持つ魅力的な女性が次々と現れ…


以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 主なキャスト

[編集] スタッフ

TBS ナショナル劇場
前番組 番組名 次番組
こんにちは!そよ風さん
(1969.1.27-1969.4.14)
S・Hは恋のイニシャル
(1969.4.28-1969.7.28)
水戸黄門
(1969.8.4-1970.3.9)

最終更新 2009年11月17日 (火) 14:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【S・Hは恋のイニシャル】変更履歴

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