SPARC Enterprise
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SPARC Enterpriseはサン・マイクロシステムズと富士通が共同で開発したUNIXサーバである。 Solaris 10 OS が動作する。開発コード名は APL(Advanced Product Line)。
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[編集] 概要
SPARC Enterprise は2004年6月1日にサン・マイクロシステムズと富士通でSolarisとSPARCを搭載したサーバの製品ラインを統合するという発表を行い、開発されたサーバである。サンのSun Fireと富士通のPRIMEPOWERのそれぞれの後継にあたる。
MシリーズのCPUには富士通のデュアルコア、クアッドコアのSPARC64 VI/VIIを搭載し、TシリーズのCPUにはサン・マイクロシステムズのUltraSPARC T1/T2/T2 Plusを搭載している。
[編集] 製品群
[編集] Mシリーズ
SPARC64 VI/VIIを搭載したサーバ。
- M9000 - 最大64CPU/256コア, フロアスタンド
- M8000 - 最大16CPU/64コア, フロアスタンド
- M5000 - 最大8CPU/32コア, ラックマウンド(10U)
- M4000 - 最大4CPU/16コア, ラックマウンド(6U)
- M3000 - 最大1CPU/4コア, ラックマウント(2U)
[編集] Tシリーズ
サンのUltraSPARC T1/T2/T2 Plusを搭載したサーバ。
- T5440 - 4CPU/32コア, ラックマウント(4U)
- T5240 - 2CPU/16コア, ラックマウンド(2U)
- T5140 - 2CPU/16コア, ラックマウンド(1U)
- T5220 - 1CPU/8コア, ラックマウンド(2U)
- T5120 - 1CPU/8コア, ラックマウンド(1U)
- T2000 - 1CPU/8コア, ラックマウンド(2U)
- T1000 - 1CPU/8コア, ラックマウンド(1U)
[編集] 外部リンク
- Sun SPARC Enterprise サーバ (サン・マイクロシステムズ)
- UNIXサーバ SPARC Enterprise (富士通)
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最終更新 2009年8月15日 (土) 20:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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