ZONE (バンド)
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| ZONE | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | ガールズバンド |
| 活動期間 | 1997年12月〜2005年3月 |
| レーベル | ソニー・ミュージックレコーズ |
| 事務所 | ランタイム |
| 共同作業者 | 町田紀彦 |
| 公式サイト | believe in ZONE[1] |
| メンバー | |
| MIZUHO(ドラムス) MIYU(ギター) MAIKO(ベース) TOMOKA(ギター・キーボード) |
|
| 旧メンバー | |
| TAKAYO(ギター) | |
ZONE(ゾーン)は、2005年4月1日をもって解散した4人組のガールズバンドである。所属事務所はランタイムで、所属レコード会社はソニー・ミュージックレコーズ。公式ファンクラブは「ザジズゼZONE」[2]。
目次 |
[編集] 概説
デビュー前は大規模のダンスユニットであった。そこからデビューに当たって当時の4人にまで絞られたのである(なお、後に途中加入するTOMOKAは準最後の5人に入っていた)。そして、デビューする際にはバンドでもなく、またアイドルでもない、音楽ユニットの新ジャンルバンドル(BANDOL)として売り出される。1stシングルと2ndシングルはパフォーマンスの一環として楽器を持っているだけで、ふり付けもあったが、その後楽器の猛練習を重ねた結果、3rdシングルからは本格的に楽器演奏をはじめ(4thシングルを除く)、最終的には実力派ガールズバンドとしても注目された。
代表曲は2001年8月に発売し、オリコンチャート最高2位を獲得した「secret base 〜君がくれたもの〜」。NHK紅白歌合戦出場3回のうち、2回で演奏されたほか、2005年4月1日、日本武道館から解散コンサートの模様を全国生中継された際にも、この曲が演奏された。
北海道出身の少女バンドであるという事、デビュー時期がわりと近いことからよくWhiteberry(2004年3月31日に解散)と比較されていた。
[編集] メンバー
芸能養成スクールであるスタジオ・ランタイムの生徒にて結成される。メジャーデビューする前はTAKAYOをメインとした8人編成でのヴォーカル&ダンスのユニットで、徐々に人数を減らし、1999年にインディーズでデビューマキシシングル「believe in love」をリリースした時までに、下記のオリジナルメンバー4人になる。
なお、メンバーの詳細はそれぞれのページを参照のこと。ちなみにTAKAYOは元々はスタジオ・ランタイムの生徒では無かったようであるが、ZONE結成のために引っ張ってこられたようである。その他のメンバーは全員元々スタジオ・ランタイムの生徒であった。[要出典]
[編集] オリジナルメンバー
メジャーデビュー時のメンバーは下記の4人。
- TAKAYO (たかよ、初代リーダー、2003年卒業。本名:大越貴代) ボーカル&ギター担当
- MIYU (みゆ、本名:長瀬実夕) ボーカル&ギター
- MAIKO (まいこ、本名:栄舞子) ボーカル&ベース担当
- MIZUHO (みずほ、2代目リーダー。本名:斉藤瑞穂) ボーカル&ドラムス担当(以前はキーボードも担当)
[編集] 追加(再加入)メンバー
TOMOKA (ともか、2004年再加入。本名:西村朝香) ボーカル&ギター&キーボード
[編集] スタイルの変遷
ZONEはインディーズ時代は完全なダンススタイルのグループであったが、インディーズデビューシングル「believe in love」のカップリング曲「僕はマグマ」のPVにおいて、各メンバーが楽器は演奏せずに持ちながら踊るというパフォーマンスを見せた。これがメジャーデビュー曲「GOOD DAYS」、2ndシングルの「大爆発NO.1」では楽器を演奏しているフリをしながら踊るというスタイルに変化していった。しかし、インディーズデビュー後から、メンバーそれぞれで楽器の練習をしていたと思われる。[要出典]
3rdシングルの「secret base 〜君がくれたもの〜」からは、演奏のフリではなく実際に演奏し始めるようになり、4thシングル「世界のほんの片隅から」では一度楽器を置き、デビュー前から練習してきたダンススタイルに戻したものの、5thシングル「夢ノカケラ・・・」以降は、基本的に楽器を演奏しながらも時折ダンスも披露するスタイルとなった。
[編集] 解散と評価
2005年、MIZUHOの脱退表明により解散が決定した。MIZUHOが「今年、高校卒業となり、一度自分を見つめ直す時間を持ちたい」と表明したところ、他の3人のメンバーも「MIZUHOが卒業するのでは続けていけない」という結論を出した事がその理由である。
解散理由については、成熟期のグループの突然の解散という事も有り、様々な憶測も囁かれた。これは、TAKAYO卒業の際も同様であった。
ちなみに、解散後に発売されたベスト盤『E 〜Complete A side Singles〜』はZONE最初で最後のオリコン1位獲得となった[4]。
2006年にはファン投票により選出されたカップリング曲(B面曲)のベスト盤『ura E 〜Complete B side Melodies〜』が発売された。またベストミュージッククリップ集のDVD『ZONE BEST MEMORIAL CLIPS』も発売された。
[編集] 解散後
解散後、MIYUは長瀬実夕、TOMOKAは西村朝香としてソロ活動を行い、TAKAYOは一時期Takayoで活動していたが元の芸名に戻り活動し、MAIKOは舞衣子の名前でMARIAを結成し活動している。MIZUHOは目立った活動はしていないが、TAKAYOのブログ(閉鎖)に何度か名前や写真が登場した。また、TAKAYOのライブに出演したこともあり、その直後にTAKAYOのブログをMIZUHOが更新した。
2007年12月23日にZepp Sapporoで行われた『CRYSTAL LIVE "White X'mas 07(出演:長瀬実夕、MARIA、他)』では、長瀬実夕がブログでアンケートを行い最も票の多かった『glory colors』を披露する際、途中から舞衣子が現れ二人で熱唱した。これは解散以来の二人の初共演となった。
2008年4月29日、長瀬実夕と舞衣子が、SHOW-YAの寺田恵子がプロデュースするライブイベント『NAONのYAON』で『secret base~君がくれたもの~』を披露した。また、この日に限って長瀬実夕、舞衣子と元プリンセス・プリンセスの富田京子、渡辺敦子で「ゾンプリ」というユニットが結成された。なお、ギターとしてSHOW-YAのメンバーらも参加した。
2008年11月30日、東京都港区にあるライブハウス、赤坂BLITZで開催された麻薬・覚せい剤乱用防止啓発ライブ『POWER OF ART PROJECT 2nd LIVE』に、元ZONEのメンバーのうち長瀬実夕、舞衣子、西村朝香の3人が出演し、全員のステージが終わった後、ステージ上に3人が揃い、『笑顔日和』を披露した[5]。
[編集] 略歴
- 1997年 札幌のダンススクール「スタジオ・ランタイム」の生徒8人で結成。
- 1999年12月18日 「believe in love」でインディーズ・デビュー。この頃までに4人編成となる。
- 2001年2月7日 「GOOD DAYS」でメジャーデビュー。デビュー記念日となる。
- 2001年12月31日 第43回日本レコード大賞新人賞受賞。
- 2001年12月31日 第52回NHK紅白歌合戦初出場。演奏曲は「secret base 〜君がくれたもの〜」。
- 2002年7月〜8月 「ZONE FIRST SUMMER LIVE 2002 こぐまの大移動大暴走だべさツアー」。
- 2002年12月31日 第53回NHK紅白歌合戦連続出場。演奏曲は「夢ノカケラ・・・」。
- 2003年7月〜8月 「ZONE TOUR ASTRO GIRL 2003 〜夏だぁ!ZONEだぁ!全員集合〜」。
- 2003年12月31日 第54回NHK紅白歌合戦3年連続出場を最後にTAKAYO卒業。演奏曲は「secret base 〜君がくれたもの〜」。
- 2004年1月 TOMOKA加入。MIZUHOにリーダー交代。
- 2004年8月 「ZONE SUMMER LIVE 2004〜ガッツン!といっきまSHOW!!〜」。
- 2005年3月 「ZONE SPRING TOUR 2005〜夏まで待てない!ZONE 桜ツアー〜改め ZONE卒業コンサート」。
- 2005年4月1日 日本武道館にて卒業コンサート最後の公演。同日で解散。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
| 枚 | リリース日 | タイトル | 備考 |
| インディーズ | 1999年12月18日 | believe in love | |
| 1st | 2001年2月7日 | GOOD DAYS | |
| 2nd | 2001年5月23日 | 大爆発 NO.1 | |
| 3rd | 2001年8月8日 | secret base 〜君がくれたもの〜 | 昼ドラマ「キッズ・ウォー3 ~ざけんなよ~」主題歌。 |
| 4th | 2001年11月14日 | 世界のほんの片隅から | |
| 5th | 2002年2月14日 | 夢ノカケラ・・・ | 1stアルバム「Z」と同時発売。ハウス食品フルーチェCMソング。2002年紅白歌合戦で歌われた。 |
| 6th | 2002年7月17日 | 一雫 | 映画『アイス・エイジ』主題歌。シングルでは唯一メインヴォーカルをMAIKOが担当した。 |
| 7th | 2002年9月26日 | 証 | 3形態でリリースされた。 |
| 8th | 2002年11月27日 | 白い花 | 2ndアルバム「O」と同時発売。 GBAソフト「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」CMソング。 |
| 9th | 2003年4月16日 | true blue/恋々・・・ | アストロボーイ・鉄腕アトムオープニングテーマ 「恋々・・・」は、ハウス食品フルーチェCMソング。 |
| 10th | 2003年7月30日 | H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜 | 10万枚限定生産盤。 |
| 11th | 2003年10月29日 | 僕の手紙 | フジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』エンディングテーマ。 |
| 12th | 2004年2月4日 | 卒業 | 新メンバーTOMOKAが加入して初となるシングル。 |
| 13th | 2004年6月2日 | 太陽のKiss | 「8×4」CMソング。 |
| 14th | 2004年8月4日 | glory colors 〜風のトビラ〜 | 作詞・作曲を渡辺未来が担当。 朝日放送・高校野球番組統一テーマ曲 |
| 15th | 2005年3月9日 | 笑顔日和 | ラストシングル。 |
[編集] アルバム
- Z(2002年2月14日)
- O(2002年11月27日)
- N(2004年2月18日)
- E 〜Complete A side Singles〜(2005年4月13日)
- ura E 〜Complete B side Melodies〜(2006年4月19日)
[編集] 参加作品
- MUSIC FOR ATOM AGE♪(トリビュート・アルバム 11.「スプートニク・サーカス」に TAKAYO&MIZUHO from "ZONE" として参加)(2003年3月19日)
- ASTRO Girlz & Boyz(ZONE with Girlz & Boyz(Run Time All Stars))(2003年7月16日)
- LOVE for NANA 〜Only 1 Tribute〜(トリビュート・アルバム 12.「Two Hearts」に ZONE for TRAPNEST として参加)(2005年3月16日)
[編集] DVD
- ZONE CLIPS 01 〜Sunny Side〜(2003年10月29日)
- ZONE CLIPS 02 〜Forever Side〜(2004年3月17日)
- ZONE TV special DVD edition「ユメハジマッタバカリ」(2004年9月29日)
- ZONE CLIPS 03 〜2005卒業〜(2005年5月18日)
- ZONE FINAL in 日本武道館 2005/04/01 〜心を込めてありがとう〜(2005年6月22日)
- ZONE BEST MEMORIAL CLIPS(2006年5月24日)
[編集] UMD
- ZONE CLIPS 03〜2005卒業〜(2005年6月22日)
- ZONE FINAL in 日本武道館 2005/04/01 〜心を込めてありがとう〜(2005年6月22日)
[編集] ゲーム
[編集] 書籍/楽譜
- スコア「ギター弾き語り ZONE Songbook」(シンコー・ミュージック刊 ISBN 4401155254) (2003年1月6日)
- 写真集「ZONE TOUR ASTRO GIRL 2003 ファーストフォトブック」(角川書店北海道刊 ISBN 4048947036)(2003年11月8日)
- 書籍「ここから」(ソニー・マガジンズ刊 ISBN 4789720969)(ZONE初のアーティストブック)(2004年3月17日)
- 写真集「ZONE TOUR SUMMER LIVE 2004 TOUR DOCUMENT BOOK」(メディアファクトリー刊 ISBN 4840111510)(2004年11月9日)
- 書籍「ロック・バンドの夢伝説 ZONE」(汐文社刊 ISBN 481137925X)(2005年2月)
- 写真集「ZONE FINAL in 日本武道館 -卒業アルバム-」(メディアファクトリー刊 ISBN 4840112509)(2005年5月25日)
- バンドスコア「ZONE/E 〜Complete A side Singles〜」(リットーミュージック刊 ISBN 4845611996)(2005年6月17日)
[編集] 主な活動
[編集] テレビ
[編集] ぞーんぽた〜じゅ
- 2003年、北海道文化放送制作・放送のテレビ番組。毎週土曜日の6:30~7:00までの番組で、ZONEのメンバーが司会進行を務めたほか、当時ZONE加入前であったTOMOKAも、サポートメンバーRunZの「ともか」として出演していた。
- 出演者には「鈴の音」(みさこのみ)等がいて、エンディングはZONEの新曲がリリースされた時に起用したが、鈴の音がリリース前後には「心の扉」がエンディングに起用された。
- 当初は番組タイトルが決まらなく、事前にZONEの公式サイトにて、応募されたなかから、選ばれた。
- 番組企画としては「大スタアへの道」(この企画はZONEが大スターになるための修行?企画一位になればポイントを獲得できる仕組みである)「ZONE勝手にランキング」(RunZのメンバーがはやりそうなものを集めてプレゼンする企画)、「MIZUHOのストライクZONE」(このコーナーの進行はMIZUHOで、笑のつぼにはまった写真をZONEが判定する企画、最終回では、番組スタッフが判定員になった。)
- この番組には、ゲストがやってきた。(その時のゲストはIZAM)
- この番組の後期から、とあるケーキ屋の新しいケーキをメンバーがプロデュースし、売上に貢献した。
- また特別企画としては、ZONEとRunZと鈴の音のれいなとともに修学旅行をしたり、MIZUHOプロデュースでRunZのメンバー同士で、ボウリング大会や、カラオケチキン(当時は、77点に近いと点数が加算される仕組み)等の企画があった。
- しかし、第19回の放送を最後に終了した。(休止宣言をしたものの、それ以降復活したことがない。)
[編集] CDTV-NEO (TBS)
[編集] ラジオ
- 『RADIO MAGAZINE WHAT's IN?』内フロート番組「ZONEのはちゃめちゃしょぼくれトーク!」(TOKYO FM系)
- 『ZONEの思うがままに』(インターネットラジオ)
- 『今日もZONE次第』(2003年10月〜2005年3月、JFN系FM)
[編集] ライブ
[編集] 2001年
[編集] 2002年
- ZONE FIRST SUMMER LIVE 2002 こぐまの大移動大暴走だべさツアー(初の全国ツアー)
- 12月31日 第53回NHK紅白歌合戦(NHKホール)
- 「夢ノカケラ・・・」を演奏
[編集] 2003年
- ZONE TOUR ASTRO GIRL 2003 〜夏だぁ!ZONEだぁ!全員集合〜
- 10月2日 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2003(さいたまスーパーアリーナ)
- 12月31日 第54回NHK紅白歌合戦(NHKホール)
- 「secret base 〜君がくれたもの〜」を演奏し、同日TAKAYO卒業
[編集] 2004年
- ZONE SUMMER LIVE 2004 ガッツン!といっきまSHOW!!
- ZONE SUMMER LIVE 2004 ガッツン!といっきまSHOW!!〜LIVE HOUSE SPESIAL〜
[編集] 2005年
- ZONE SPRING TOUR 2005〜夏まで待てない!ZONE桜ツアー〜 改め ZONE卒業コンサート
- ZONE FINAL in 日本武道館(ラストコンサート)[1]
[編集] 主な記録
[編集] 受賞記録
- 2001年 YTV「ALL JAPAN リクエスト アワード」最優秀新人賞
- 2001年 日本有線大賞 最優秀新人賞
- 2001年 日本レコード大賞 最優秀新人賞
- 2002年 日本ゴールドディスク大賞 新人賞
[編集] 脚注
- ^ 公式ページの名前は、インディーズ時代のシングルタイトル『believe in love』に由来するものと見られる。
- ^ ZONE解散と共に2005年春にファンクラブの運営を完了した。後日、一部の会員には会費の払い戻しや、直筆サイン色紙と卒業コンサート記念写真が送付された。
- ^ ただしMAIKOのみ出生は大阪府吹田市で幼少期まで過ごしたため、ときどき関西弁が出る。
- ^ 解散後にシングル、アルバムを通じて初のオリコンチャート1位獲得はビートルズ以来2組目。また邦楽では史上初、また最近ではデスティニーズ・チャイルドのラストアルバム『ナンバーワンズ』が1位になっている。
- ^ 舞衣子はMARIAのメンバーとして出演した。このほか、半沢悠も出演した。
[編集] 関連項目
- ソニー・ミュージックエンタテインメント - ZONEが所属していたレーベル。
- フェンダー - エンドース契約を結び、楽器提供を行っていた楽器メーカー。
- ランタイム - ZONEが所属していた芸能事務所。
- 町田紀彦 - ZONEの楽曲の多くを提供している。ランタイム社員(現在は退社)。
- 葉里真央 - ラストシングル「笑顔日和」のジャケットモデルを務めたグラビアアイドル。
- 大平武洋 - 棋士。ZONE、特にMAIKOの大ファンとしてのエピソード(解散コンサートに行くために考慮時間0分で勝利)がトリビアの泉に放送された。その後、MAIKOに本当に会い、感涙していた。
[編集] 外部リンク
- ソニーミュージック believe in ZONE
- 「ZONEと一緒の卒業式」イベントレポート - believe in ZONEサイト内
- ランタイム・オフィシャルサイト
- ランタイム公式ファンクラブ「HIGH-JUMP」オフィシャルサイト
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最終更新 2009年11月5日 (木) 17:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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